男の子を育てるのと女の子を育てるのと
何が違うのだろうか
基本子育てとしては一緒で個人差は大きいが
やはり違う性別であるということは生まれたときから
違うのであろう
最近よく聞くのは
共働きであれ そうでない場合であれ
夫側の親はいつもはねのけというか
自ら遠慮がちと言うか
配慮するというか
息子の家庭と疎遠にされがちというか
なんとなくわだかまりがある場合が多い
らしい
もちろん嫁姑はどこまでいっても敵なのかもしれないけれど
そこはほれうまくやるのが賢き女性ではありませんかね
あからさまに
夫の家を邪魔者扱いするなら妻の家も邪魔者扱い
されるべきである
日本では相手の親を大切にしなさいと親は教えてきたものである
それは 自分の親をないがしろにしろという意味ではありません
自分の親が大切なのはあたりまえだからです
相手の親を大切にすることによって 他人なのに自分の配偶者が自分の親を大切にしてくれる姿を見て感謝して
さらにお互いを大切にしていき家庭がうまくいくことを目指すのです
息子かわいさで姑も息子のみ大切にするのではなく息子の家庭として妻子ふくめて大事にするのが親の常識
それが出来ない親はやはり修行が足りません
娘は結婚すると否が応でも家庭生活の中心になる場合が多く
娘の親たちは娘を応援するケースが多いです
ただ最近は夫達も家事をするので
子どもがいたりすると育休やら時短やらで 時間がなくて
なかなか思った仕事は出来ないし 一部の高所得者を除いては残業も少なく収入が伸びない
かつて終電まで仕事をしていた昭和世代のように働きたい人はいないだろうが
自分の仕事がどうしても定時では終わらず もうすこし
こだわりたいときもあろう
責任もあるし
だから逆に息子の家事育児をしているわけだから息子の親も息子の応援に手伝えばいいのです
全部妻が家事一切やってるときは姑は出る幕はありません
休日に面倒見たりやお金で応援するしか方法がないです
もしくは妻の親が何もやらないときは手伝えばよろしい
外注するほどの財力があるならそれでもいいかもですが
肉親の愛情のある祖父母とのかかわりは他には代えがたい物だとも思う
ヨーロッパのように
共働きだけれど
ほぼ定時退社 子どもの急な発病では原則やすめる
早退遅刻はいつでもOK
全員正社員 ただ働く時間が違うだけ
基本仕事内容も給料体系も同じ
福利厚生は皆同じ
こういう世界になると
何が起こるかというと
まず 工事は途中でストップ 又明日
24時間コンビニもなくなる
手術でも長時間の場合は定時退社のでシフトが終われば
途中交代もありえる
実際 分娩の途中で 先生が退勤なのでそこからは先生が替わりましたというのを聞いたことがある
いまの日本ではたぶんないことであろう
でも 働くことを第一としない国にするのならこの選択も有りだ もっと楽に生きていけるかも
よっぽど頭の回転が早くて
やることも早くて
家事もちゃんと出来て
仕事も定時に毎日おわれて
強靱な肉体としなやかな精神力をもった
神のような
息子でないかぎり
現在の忙しさでは自分の健康管理も出来るかどうかで
昔は妻が美味しいご飯を作り健康管理もしてくれましたが
妻にもそんな余裕のある神のような妻はすくないと思われます
自分の母親の気持ちなどくみ取るひまはないと思われます
もともと娘ほど母親の気持ちをくみ取る作業に向いてないのが息子なので
つまり現在
息子持ちの母親は気持ちとして寂しいとも言えずなんだかあきらめるしかないのかも
ということです
時代がまだ成熟していないので
残念ながら
お料理も家事も息子に教えたお母さん
いいかもしれないけれど
仕事が出来る妻の場合専業主夫
になるかパートになると思います
今の時代 利用されがちです
でも利用されるのではなくその人にとって本当にそれがベストな選択なら 是非とも
協力して未来をともに歩むために本当にそれが良いと思えば
女子が専業主婦になって縁の下で支えたように専業主夫
になって家庭のこと一切取り仕切るのもいいかもしれませんね
実際 家ですべてを引き受け子育てから何から何までしてくれる配偶者は神です
今までの女性はみんなこれでした
男女ともに本当に自分のしたいことを仕事にしていきていき
家庭を持ち子どももほしければ
働く時間を少なくしないと無理です
外の仕事も家の仕事も
能率を上げるということだが
子育てには能率を上げると言う観念が効かないのがまた難題なのだ
たくさんの人の手を借り
これからはAIやロボットの手も借りながら
やるなら なんとか健康をたもてるかもですね
ほぼ男子が作ったシステムの会社や世の中
ほぼ女子が作った家庭生活の仕方
うまく双方が立ち回るには
もっと相手のことを本気で研究しないとうまくはいきません
