お年玉を親戚のどこまでにするのか
これは各家庭により違うが毎年難しいなと感じる
祖父母から孫へ これは王道
叔父叔母から甥姪へ これも普通の親戚付き合い
親から子へ これは日常
子から老親へ 感謝を込めて これは少し例外
年長の者からまた立場が上の者から渡すのが日本の風習だ
ここからである
曾祖父母から曾孫へ
これはまず長生きの曾祖父母がいる前提である
さらに曾孫といえど早く生まれなくては曾祖父母が生きているうちにお年玉はもらえない
さらに高齢になり手許金も少なくなるし施設に入ったりお金の管理が自分で出来ないこともある
叔父叔母から甥姪の子どもへのお年玉
これは難しい
自分の子どもがまだ未婚の場合は
孫より先に甥姪の子どもにお年玉をあげることととなる
自分の子どもに必ずしも子どもがいるつまり自分に孫がいる
とは限らずあげつづけるだけとなる
自分に子どもがおらず兄弟姉妹に子どもがいる場合は
一生甥姪にお年玉だ
これはまだ近い関係だからよい
近くに住んでいたりしてかわいがっていることもおおい
子ども達が大きくなったらいつもお年玉をくれた親戚の叔父叔母
に子どもがいない場合はクリスマス 長寿祝いなどでお返ししてあげれるしそうしてあげるべきだとおもう
ただ親の兄弟姉妹になるので勝手にするのではなく親に確認して事を運んでほしい
兄弟姉妹でそのことを補っている場合もあるので
やっかいなのは親戚の孫だ
これは兄弟姉妹の孫なのでこちらとしては親しく感じるが
甥姪の配偶者とは義理の関係でほぼかかわらない
大叔父大叔母になるのだが今時そこまでの親戚付き合いはない
曾祖父母が元気な家も増え実家で会うこともあるだろう
子どもに会ったらお年玉を渡すのがまあ日本の風習だ
いくら包むかもかんがえないといけない
この先もある
一度渡せばずっと続く可能性もある
一族仲良くとはいうが
最近の夫婦は親戚付き合いはあまりこのまず
結婚式もせず親戚にあいさつもないこともおおい
なのにお年玉はちゃっかりもらうのだ
伝統風習にはしたがわず
結婚式も自分たちのため親は関係ない
世間も若い物を見守りましょうだ
何でも古い古いというのだから
お年玉のような古い慣習もなくすとよいとおもう
皆平等なのだし年長だからとかいうのもなくしたいのが今の風習だ ここも今の風習にしたがうのがいいお年玉はおかしいのだ
自分の孫以外にお年玉を渡すのはやめていこう
大きくなった親戚の子ども達の健康と幸せを見守り
お祈りすることにしたい