歯科というのはいつからこんなに町中にあるようになったのだろう 駅前特に大きな駅前などは数十軒の歯医者さんが
ビル内に入っている
一般歯科 小児歯科 矯正歯科 いろいろなんでもある
一昔前は同じ小学校ならほとんど同じ歯医者に通っていた
ように思う
虫歯になってはてどこの歯医者にいこうかと検索したら
出てくること出てくること近所の歯医者が
結婚して実家とは違う地域なので子どもの頃の通った歯医者さんは遠い というかご高齢でもうおやめになって久しい
我が子達の歯医者は子どもが大人になってからはついていくこともなく縁遠い
何代にもわたる歯医者さんも多いし
最新機器でホテルみたいな綺麗な歯医者さんも多い
近いところにとりあえずいって失敗したことがあるので
近さでは選ばないことにしている
技術で選びたいが如何せんその先生に一度治療していただかないとわからないししてもらってもプロではないのでそれがうまいか下手か患者には感覚でわかるだけで本当のところは
わからない
検索して口コミなどを見ても本当かどうかもわからないし
好みや性格もあるので判断は難しい
どうしたらいいのだろう
知人に聞いても自分のいく歯医者がいいかどうかしかわからない
つまり自分の今の状態の治療にはどこにいくのがいいのか
を教えてくれる歯医者がいる
飛び込みで治療してもらいうまくいかず抜歯にでもなれば取り返しはつかない
なんとか自分の歯の治療にふさわしい歯医者さんにかよいたい
かかりつけ医をもてというが普段何もない健康であればあまり病院にはいかないので一見さんになる
最近は一見さんお断りのような雰囲気もある
他の医者にいったことがあるなら
そちらへいってくれと言わんばかりだ
保険のこともあるだろうが日本は保険証さえもっていれば全国どこでもすぐお医者さんにかかれるのがいいところなのに
コロナ以降その機能も薄れている
どれだけ高い健康保険を毎月払い続けているのかいやになる
患者の悩みや苦しみに寄り添い専門的なアドバイスをくれる
歯医者さんお医者さんに会いたい