お盆も夏休みも終わりお彼岸も来るというのに
この暑さ
今年の子育て中の帰省はさぞかし大変なことだったろう
暑いと抱っこひももベビーカーも親子ともに不快であること
が多く外出は困難きわまりないだろう
最近はパパママどちらの実家からも遠いことがおおく
二つの実家に数日ずつ滞在することにしたとしても
問題やまずみだ
まずは移動
実家から実家への移動
東京住まいの北海道と鹿児島なら
盆と正月それぞれにかえることにすればよいだろうが
中途半端に近い場合
たとえば同じ県内隣の県内ぐらいなら
2.2でとまったりなどすることも多い
じいじばあばがもう家にいる人なら送り迎えもある程度
可能だが働いている場合などはそうもいかない
相手の実家に独身の兄弟姉妹が住んでいる場合は
その人の家でもあるわけで相手の実家とはいえ気を遣うことも多い
独身側も気を遣うししんどい思いをし休みがゆっくりできない
赤ちゃんでもいたらもうおわりである
それをたのしめればいいが子どもはそんなにあまくはない
最近は曾祖父母も存命な場合も多くそちらにもお邪魔したりするケースもあり子育て側も大変だが受け入れる側もたいへんだ
昔のやり方と今のやり方は違う場合も多く若いママは困惑し年寄り達はなぜ自分達のやり方は古いとひとからげにされなければならぬのかと不満爆発だ
さわらぬのがよろしいかも
少し高くつきますがホテルでゆっくり宿泊させて
そこから日帰りでじいじばあばんちにきてもらいましょ
それが一番
子どもが自分の意志をもち ばあばんちにとまりたい!というまで待つのが得策かと
子育てもしてないじいじは孫だからと張り切ってなんかするのはやめましょう
余計にてがかかることもおおいかも
運転手 遊び相手 お財布
に徹するのが得策かと
世代が違うと絶対うまくいきません
まして違う環境で育ったママパパ
若い夫婦には家という観念はないに等しく
あってもうまく対応できません
まあもめ事もなんでも人生楽しと
わらってほほえましく過ごせる余裕のある大人な年寄りになりたいものである