親せき付き合いの範囲は、自分の子供が出来るとまた変わってくるものだ

例えば、自分の祖父母である

こどものころや結婚するまでは祖父母の家に盆暮れ正月GWに帰省したり たまにはお食事しに行ったりすることも多かろう

でも結婚すると同時に疎遠になるのはいたしかたない

なぜなら、昔は同居も多いので親の家に帰るとその家に住む祖父母にも会えた

今は別居が多いのでそれぞれの両親の家に帰省はできても祖父母の家までは行く時間もお金もない

若夫婦の両親家が2軒 祖父母の家は4軒だ

つまり全部で6軒である

相手の予定 自分達の予定 子供の予定もある

それぞれの親族の住む家の場所や距離もある

物理的に不可能である

 

特に高齢化社会なので曾祖父母が8人とも存命の場合も多い

 

親しくしている場合も多く急に結婚したからと会えなくなるのは

寂しいだろうなと思う

 

ここで思うのは

夫婦そろっていく必要をなくすと言うことだと思う

それぞれの祖父母にそれぞれがひ孫をみせに何年かに一度行けばいい

それぐらいなら出来ると思う

おばあちゃんおじいちゃんも、孫の配偶者となると

孫がたくさんいるともうわからない

血のつながりもないので自分の孫の配偶者にはなかなか親しさもないだろう

 

自分の兄弟姉妹の孫というのもむずかしい

自分は大叔父大叔母になるのだが近居してない限りあうこともなかなかない

 

少子化なのでいとこの数も少なく(ちなみに50代私のいとこは11人 子供たちのいとこは4人)いとこ同士が仲良くしていても結婚すると兄弟まででいとこ同士の子供があうことはほぼなくなるというか近居でないと無理である

 

少子化なので親せきも少なくなりいとこやまた従兄弟を加えても

すこしになるかもしれない

 

自分がいる限り直系の親族はいるが兄弟が少ないと傍系親族は少ないかいない

 

先細りしていくのでひ孫ひとりに曾祖父8人という状況が発生したいへんである 家 お墓 その他引き継ぐべき物が集中する

たいへんである

 

自分たちの物はすべて処分を考え、お金も使い果たし上手に死んでいかないと なくなったら後のことはよろしく頼んだと死ねなくなってきている

いつ死ぬかがわかればうまくいくが寿命はわからないし災害や事故も戦争もあるかもしれない

 

自分の血のつながりを遡ってでも大切にする時代が来たのかもしれない 皇室ではなくても