一姫二太郎というが男子と女子の育て方は
基本的にはある時期から違うように思う
乳幼児期は、生まれ持った性格が優先し女子でも男子でも
個人差ほどは差がないのではなかろうか
どちらかと言えば、兄弟や姉妹の影響は大きいであろう
赤ちゃんの時姉がいると、姉の遊びやそのお友達との関わり、兄がいるとその遊びやお友達との関わりが影響するだろう
一番上の子の場合は男子、女子ともに、保育園などの集団生活に入るまでいとこや近所の年上の子の影響を受けない場合は、両親の影響が一番大きいと思う
女子は幼稚園でさえもうグループができ、仲間はずれや意地悪など成長著しい。男子は、手を出したり怒る子はいるが意地悪をするなど精神的に他人と深く関わることは少ないように思う
小学校中学校時期は、女子は本当にもめ事が多い
大人も介入できないような微妙なもめ事にいろいろなことが絡むのでほんとうにやっかいだ。上手に切り抜けれるようにそれまでに関わり合いの技術を身につけないと大変だ
男子は、好きなスポーツや好きな遊び、ゲームなどによって集団を組むので割と単純だ
たとえば、放課後遊びに誘って断ると、女子は理由を聞いたり、もう誘わなくなったりする。男子は、また次の日予定が合えばわだかまりなく遊んでいることがおおい。一匹狼のこも多い
もし恵まれるのであれば、女子も男子も育てられるとやはりおもしろいだろう
一番は個人差なので女子であれ男子であれ姉妹兄弟でも全く違うので人間はおもしろい
若いお母さん達楽しんでほしい
そして自分の子だけではなく、よそのこの成長も見守ってほしい
親御さんにより本当にいろんな子供達がいる
自分のこだけをみていては、実は自分の子のためにならない
いろんな子達がいることを保育園幼稚園時代からしっかり親子ともに感じる力が後々役立つように思う