うちのおじいちゃんは なかなかの名言を残している
よく言っていたのは、人は第一印象で自分と合うか合わないかは
わかるというもの
もちろん初対面で話す前にわかることは限られている
でも、人間としての直感で自分と合うかどうかだけは
割と正しく判断できるというのだ
次の時にこんな面もあるとか、思っていたより優しいとか
思いのほかこまかいとか、そういうことではなく
自分と合うか合わないかをトータル的に感じるということだ
この初対面で合わないだろうと思った人は、その後のコミュニケーション
であうかもなーと思っても、やはりあんまりだなーと初対面の印象に
戻ることが多いらしい
子供の頃にこのことを聞いているのでいろいろ実践しているが
なかなか当たっている
はじめに何だかなー違うなーと思う人物や場所などは
あまり近づかない方がいいようだ
誰でも仲良くしようとかどこでもやっていけるというのは
どこか無理が生じるようだ
そこまで極端に絶対合わない人もいないとは思うが、この直感
は、その人の歴史がそうさせるのでなかなかな物だと思う
さすがおじいちゃん
ありがとう