今年は古都華を何度か食べることが出来た。
香りがよく中まで甘くておいしい。
また来年も食べれるといいな。
さて、今日は、赤ちゃんの保育所や一時預かりについて
考えてみた。
子育て中、ほんの5分でいいから一人で過ごしたいと思ったことがある。年中ワンオペの私には叶わぬ夢だったが。
実家で私の父にお風呂に入れてもらっている間はほっと一息だが、お風呂場をのぞきに行ったりなかなかゆっくりはできなかった。実家に遊びに行っても、任せきりにできるわけもなく、母が食事をおいしく作ってくれるので家事が軽減され体が休まった。
外食は、3歳まではなかなかたいへんなので、家でおいしく食べられるのは本当にありがたかった。
今思えば、土日に夫のいるとき、コーヒーでものみにいけばよかった。ただ、ママから離れると泣きまくる我が子達だったので無理だったろうな。
一時預けるのも、人見知りをするようになれば容易ではなく泣きまくるであろう。初めての幼稚園の日、我が子は一日中泣き続けていた。お迎えに行くまで。上の男の子に至っては、ドアを開けろと蹴りまくっていたらしい。とても優しくおとなしい子なのにさすがに男の子ねーすごい力だったと恐れられていた。
一時預かりも信用のあるところで安全に泣かずに行かせられるところを探すのは至難の業であろう。多分、いいところは、お値段も高いはずだ。
おじいちゃんおばあちゃんを上手に利用させてもらえるように常日頃から親戚活動もしておくと子供達も楽しいしいざという時あずけられるかもしれない。でも、お礼の言葉と少しでいいのでお金でなくてもお礼の品物などを渡すべきだと思う。
ほんの少しでも、自分のこ以外をみるのは気も遣うし、母親以上にしんどい思いをさせてしまうので。高齢でもあるし。
預けるのもたいへんである。