昨日
ママンの胃瘻造設の手術でした
前回は口からの内視鏡をママンが頑なに口を開けずで断念
昨日経鼻内視鏡で再手術
無事につくることができました
実は前回の術後
年明けの再手術を決めたけど
つくりたくないのがママンの気持ちであれば
やっぱりつくらない選択も。。
って気持ちが揺れていた父と私
主治医が時間を作ってくれて
もう一度確認の意味を込めて
年末に父と話をしました
そこで再手術の方向に決まったのですが
娘さんも交えて最後にもう一度話し合いましょう
と先生が時間を作って下さり
3日に私と主人も参加しました
今の母の嚥下能力だと
経口摂取はリスクが誤嚥の高いこと
そしてそこからの肺炎はやはり命取りになること
もし胃瘻をつくらないとなると選択肢は2つ
①鼻から胃までチューブを入れたままそこから栄養を注入
そうなると自宅ではなく療養型の病院に転院し母は今後そこで過ごすことになる
②鼻からのチューブも取り家に帰り食事は今まで通り経口からのみ
①を選択すると家で一緒に過ごしたいというそもそもの想いが果たせない
②を選択するとまた誤嚥を起こす
そして体力はどんどんなくなる
=母との時間が短くなる
出来るだけ長く母と自宅で過ごしたい
そうするにはもう胃瘻をつくらない選択肢はなくて
とにかく無事につくれることを願うしかなかったんです
そしてこの時延命の話にもなり
もし万が一の時は
延命の希望はしないということになりました
今回の胃瘻だって
1日でも長く母と自宅で過ごしたいっていう私達のわがままでつくることになったので
悲しいけどそれ以上は。。ね
本当はこんなこと考えたくないけど
いつ何があるかわからないのが今の母の状態
近い将来にその時が来るかもしれない
だけどもしかしたらまだまだ遠い未来かもれない
お母さん!
最低でもあと5年は一緒にいるんだよ!!
それにもうすぐ一緒になって40年になるんだからね
一緒におうちでお祝いするんだよ!!
約束だからね
って父が母に言っていました
先の事は誰にもわからないけど
今回の胃瘻が良い選択になることだけを信じたいと思います
今、私の親友が離婚の方向で話し合いをしていて
夏くらいからずっと話を聞いているけど
今回の父の姿を重ねると
やっぱり夫婦の在り方って。。
もし将来パートナーが介護が必要になった時
自分が介護してもらう立場になった時
その根本に心がなかったら凄く悲しい
子供の為に我慢して夫婦関係を続けることもできるけど
子供が巣立ったあとを考えると
結局は夫婦は他人なんですよね
けど、血のつながりこそなくても
時間をかけてきちんと家族になれる相手だったら。。
大きな違いですよね
なんか話は逸れてしまったけど
表面上だけではない
そういう『家族』ってものの大切さを
今回改めて考えさせられています
そして
気持ちを言葉にする、相手に伝える事の大切さも
ごめんなさいね
文才がないもので。。
言いたいことをうまく表現できない(´;ω;`)
なにはともあれ
母の手術が無事に終わってよかった
あとは傷のトラブルがなく
痰も落ち着いてくれれば
おうちに帰れるかな
きっと父もひとまずホッとしていると思います
これから胃瘻の管理を覚えなきゃだし
大変なこともあると思うけど
きっと父なら大丈夫でしょう
私も看護師さんに教えてもらわないと
あたたかくなったら
おでかけできるといいなー(^_^)