親切とおせっかいの境界線て
どこなんでしょう?
唐突ですね(笑)
今朝ですね
我が家の王様、おばあちゃんが
またやらかしまして
あっ
愚痴ブログなので
嫌な方はスルーして下さいね
うちのパパ様
毎朝6時前に朝食で
6時半過ぎには家を出ます
毎朝おばあちゃん達が起きるのも
そのくらいの時間
で、
パパ様が出勤しようとしたら
おばあちゃんがパパ様に
何か申し出た?かなんかした様子
その時私は
キッチンにいたので
玄関での会話が軽く聞こえた程度
でも
朝って誰でも忙しいでしょ?
だから
パパ様はそれを断った
ってか話を流したんです
それでも何回も言うから
いいってば!!
って強めに断ったんです
そしたら
それが気にさわったようで
『人が親切で言ってやってるのに◆※♀●◇▲』
といつもの大きな独り言が始まったんです
しかも何回も同じことを
繰り返して
あまりにもしつこいから
パパ様は無視して出勤
まぁそれが賢明ですよね
出勤後も大きな独り言は続き
『感謝の気持ちがない』
『ありがたいと思わないのか』
…
……
『親切で言ってやってるのに』
って言ってる時点で
親切じゃないですよね(笑)
『してやってる』
悪気はないんでしょう
でも
相手が自分の思うようにならないからって
つっかかるのは違うと思う
相手のことを考えない
単なる自己満
パパ様は
毎日朝早くから夜遅くまで
お仕事本当に大変だと思う
それを
気持ち良く見送ることは
できないのでしょうか?
家計を支えてくれているという
感謝の気持ちが
おばあちゃんにあるのでしょうか?
そもそも
感謝の気持ちって
何だかわかってるのでしょうか?
『してやってる』
人間なんて
持ちつ持たれつ
お互い様じゃない
なんでわからないんだろう
なんだか
朝から切ない気分になりました
うちのおばあちゃんの場合は
親切とおせっかいの境界線
ってより
空気が読めない自己中
なんだけど
この境界線て
難しいですよね
良かれと思っても
相手にとっては
迷惑だったり負担になったり
そのバランスって
すごい繊細
そこに
過敏になる必要はないけど
相手が何を欲しているのか
相手にとっての嫌なことは何か
汲み取ろうとする努力は
怠りたくないですね
全く汲み取れてなかったら
全然意味ないけど…(笑)
反面教師
ありがたいっす