伊勢にやってきました!
今年は20年毎に行われる式年遷宮の年。
遷宮祭は終わりましたが、神社好きーとしては今年中に見ておかねばっ。
……でも、内宮外宮の参拝は明日に回し、
初日は一の宮巡りを行う事にしました。
向かったのは、志摩の国の一の宮、伊射波神社。
志摩の国の一の宮として、内宮の別宮である志摩市磯辺町の
伊雑宮もありますが、その辺りの理由については
詳しい方にお任せ
夜行バスで宇治山田駅に到着し、そこから近鉄で鳥羽駅へ。
私は鳥羽駅からかもめバスで終点の安楽島(あらしま)まで行きました。
バス停前の掲示板には、神社までの案内図と紹介記事が貼られていました。
事前に、以前他の方が参拝した時の記事などを調べていったのですが、
神社まで誘導してくれる標識がかなり細かく設置されているので、
出だしのところを間違えなければ、まず大丈夫です。
左右にかめやさんの建物が見えてきました。
後で聞いたのですが、安楽島の海岸には
アカウミガメが数年おきに産卵に来るのだとか。
旅館の名前もひょっとしてそこから!?
この先はトイレがないそうです。
新しそうな案内用紙がついているが目立ちました。
やはりわかりにくいという意見が多かったのでしょうか。
竹林もあり、歩いていて気持ちいいです。
驚く事に車は左とあります。
ただし、ここまでの道はすれ違いが出来ない一本道の為、
車でここまで入ってくる事はあまりおススメできません。
少しでも路肩外したら一発アウトな道ですから…。
バス停からもそれほど遠くない為、
どこか広いスペースに停めて歩いた方がいいかと思います。
歩行者近道と書いてあった方に進みます。
雨が上がったばかりで、山道は水が流れていました。
近道とはちょっとしたショートカットで、
感動して海を眺めていると、
一台の軽自動車がやってきました。
挨拶をして話してみると、
神社の氏子の方でした。
昨日の台風で、浜にどれだけのゴミが流されてきたか様子を見に来たとの事。
定期的にここで流されてきたゴミ拾いをやっているそうです。
そういう話を聞くと、私も手伝いたくなって、
申し出ようかとタイミングをはかっていたのですが、
実際にゴミを回収するのは、晴れて乾いてからだとか。
千葉に就職して地元を離れた方も
月に1回は戻ってきてゴミの回収をしているそうで、
こういった方たちが海を守っているのだなと考えると
本当に頭が下がります。
また、ここからの日の出の写真を見せていただいたり、
地元の話を色々教えていただき、
本当に地元が好きだという気持ちが伝わってきました。
こういうのって何かいいですね。
主に川から湾に流れたものが、こちらに流されてくるそうです。
ひと通り話をして、その方と別れ、
参拝再開。
このように海に面している為、
台風が残っていたら無理だろうなと考えていたのですが、
ここからは石畳の階段+山道。
雨上がりで滑りやすい為、慎重に歩を進めます。
正確にはこの建物は拝殿になるのかな?
ここまでの道のりから想像がつくかもしれませんが、
ご朱印をいただくには、麓の町内にある宮司さん宅に
訪問する必要があります。
宮司さん宅への地図と電話番号の案内が書かれた紙がありますので、
それを控えて、拝殿から出ました。
領有神の道。奥にまだ道が続いているようですので、
道が倒木で塞がれていました。
諦めようかと思いましたが、
よくよく見ると通れそうでしたので、
昨日の台風の影響かとも思ったのですが、
折れた部分があまり新しくなさそうでしたので、
それ以前から倒れていたのかも。
ここが加布良古崎でした。
ここからは木々で景色が見えないのですが、
少しだけ離れた位置に、
木々の隙間が大きい場所がありました。
伊勢の島々が覗けます。
さて、ご朱印をいただきに宮司さん宅に電話したところ、
誰も出ません。
先ほど氏子の方に聞いた話だと、
この時間だとまだ戻っていないかもとの事だったので、
そうなのでしょう。
でも、氏子会長宅でもいただけるとの話を聞いていたので、
余談:参拝をしつつ、スマホで長野マラソンにエントリーしようとしたのですが、
やっぱり駄目でしたね。
30分ちょっとで締め切られたとは本当にすごいです。
家でパソコンの前で待機してやったとしても、エントリーできたかどうか…。
ハードル高いです。
明日は2013年度の大阪マラソン。
第1回目以降エントリーしていませんが、やっぱり気になります。
未だに一昨年の大阪マラソンの事が鮮明に思い出せるというのは
余程印象に残った大会だったのでしょう。それにしても時間が経つのは早いです。
心配されていた天気も大丈夫な様子ですので、
大阪マラソンに参加される方は思い切り楽しんで、頑張ってください![]()



























