堀江直樹の無限上達への道のり -22ページ目

ポジティブ/ネガティブ

 

 

 

ポジティブ思考とネガティブ思考と言われたときに

 

 

 

一般的にはポジティブ思考が良しとすることが多いですね。

 

 

 

皆さんは何か大切にしていることはありますか?

 

 

 

最近の学びではありますが、

 

 

 

ポジティブもときには害になってしまうことがあると感じています。

 

 

 

当然ですが、

 

 

 

今まさに家が火事になっているときになんとかなるだろうとか

 

 

 

悠長なことを言っていたら死んでしまう可能性もあるわけで、

 

 

 

現象を正しく観察することが重要ですね。

 

 

 

不安があることや危機を感じたときにそこから逃避したい感覚が出るのは

 

 

 

人間としてひとつの反応ではありますが

 

 

 

その感覚をごまかす道具として思い方を変化させるだけでは、

 

 

 

結果としていろいろな問題が出てくる場合があります。

 

 

 

名前をつけるなら「なんちゃってポジティブ思考」って感じですが、そんなポジティブ思考はたちが悪いです。。

 

 

 

例えばネガティブなことがあったときに無理矢理にポジティブな思い方にするとか

 

 

 

思考のトレーニングをしている人は条件反射で出てくるとは思いますが、

 

 

 

こういった反応も適切にショックを受けるべき出来事にショックを受けにくくなってしまうことがあるんじゃないかと思います。

 

 

 

ある意味、人が言ったことが響きにくい。

 

 

 

しかし、情報があふれて人間関係にも気を使う社会だからこそ、

 

 

 

そういった緩和の仕方をしないとやっていられないという状況でもあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

ネガティブ、ポジティブは独立したものではなく、

 

 

 

深くネガティブが見えるからこそ、それを突破したポジティブも見えるのであると考えます。

 

 

 

僕自身もどちらかというと問題よりもビジョンや未来を見やすく、

 

 

 

基本的に「なせばなる」「やってできないことはない」「大丈夫だ」

 

 

 

そんな考えがすぐに出ます。

 

 

 

 

しかししかし、自分個人で動いていく分にはそういったポジティブ思考を持っていることは

 

 

 

動き続けることには役立ちますが、

 

 

 

現状に対して課題や問題意識を発見することが難しかったり、

 

 

 

周りからの意見を受け入れにくいという場合もあります。

 

 

 

自分の中の測りだけだと、相手の心や感じていることに対して鈍感になりやすいですよね。

 

 

 

 

だからこそ、最近はただ「大丈夫」で終わらせず自分の言葉や考えが浮かぶ背景を観察します。

 

 

 

そして意識の範囲を広げて、場を観察したり、その中で言葉や所作を選ぶという選択をを大事にしています。

 

 

 

現状の問題点や課題を適切に見ることで、

 

 

 

それを突破したときにさらなる感動や気づきが深まることを経験中です。。

 

 

 

自己客観化をキーワードに多様な考え方や感じ方を楽しめると人生の選択肢が増えていきますね!

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ご意見ご感想 perspective496@gmail.com

9月頭から長期研修のスタッフをしておりまして

 

 

韓国での仕事を終え、

 

 

10月25日頃から日本の福岡に戻っております。

 

 

 

人間の進化・変化は素晴らしいですね。

 

 

 

人一人が変化することのパワーを感じています。

 

 

 

さて、だいぶお久しぶりなのでリハビリがてら最近の気づきを書こうと思います。

 

 

 

前前からつくづく思うことですが

 

 

 

人生は選択の連続だなぁと最近は痛感しています。

 

 

 

今日の晩御飯は何を食べるのか?

 

 

 

これもわかりやすい選択ですが

 

 

今この瞬間に何を感じるのか、考えるのか、それも選択です。

 

 

 

選択は意思決定と言い換えることもでき

 

 

今、自分の置かれている状況、仕事、家庭、交友関係、、、、

 

 

それも意思決定の連続の結果体です。

 

 

今日、トランプ氏がアメリカ大統領になったことも

 

 

この時代の選択の結果だと言えます。

 

 

で、改めて自己を振り返ってみると、無意識的に選択していることが多々あるわけですね。

 

 

今、仕事をしている研修の中では

 

 

シンプルにいうと

 

 

究極の自己客観化とそれを土台にもつ人間のチームビルディングをトレーニングしています。

 

 

一歩引いたところから

 

 

自分がAにするのか、Bにするのか

 

 

これも1段階の客観化ですが

 

 

そもそものAとBを選択肢にあげる基準は?

 

 

そのAとBをAとBと決める基準とは?

 

 

究極にメタな視点に立ったところから自ら境界線を引き意思決定を行う。

 

 

 

そんなトレーニングを行っています。

 

 

 

そうやって物事を観察していると

 

 

 

自分の考えや感情もかなりの無意識的な大前提を持っている場合が多いです。

 

 

 

 

例えば、多くの日本人は人間関係の中で我慢を大前提にしている方は多いと思います。

 

 

 

この我慢がどこから来るのでしょうか?考えてみたことがありますか?

 

 

 

僕自身も大前提にひどい我慢がありました。

 

 

 

プレッシャーの強い職場とかだと感じられる方もいるかもしれませんが、

 

 

 

我慢が大前提だと人間関係も疲れてくるんですよねー。周りに合わせなくちゃいけないとかね。

 

 

 

これは一例ですが、自分の考えの中にいるときには

 

 

 

当たり前すぎてなかなか気づくことができないんですね。

 

 

 

だけど人間の脳は不思議なものでそのプロセスが作られてきた仕組みがペア付けされると

 

 

 

不思議と自らの考えもメタな視点から観察できるようになるんですね。

 

 

 

ちなみに、、我慢が悪いというわけではなくて、

 

 

 

その大前提を自由なところから選択できることが重要という話をしたくて例にあげています。

 

 

 

もちろん我慢も便利な道具になりますよ!

 

 

 

人生にうまくいかない感覚や限界を感じているとしたら

 

 

 

あなたが能力が低いから、人間性が悪いからではなく、

 

 

 

その意思決定の仕方に限界があるだけだと考えます。

 

 

 

アメリカ大統領選も見て思うことですが

 

 

 

これから時代はさらにスピード感を増して変化していくことが予想されます。

 

 

 

そのときに積極的に自ら新しい外を取り入れて

 

 

 

自ら変化を作っていける人が生き残る時代になっていくと考えます。

 

 

 

そんなときに自らの考えの中がなんなのか、外がなんなのか。

 

 

 

それがわからないと新しい何かを取り入れることは難しいですよね。

 

 

 

そんな観点で皆さんも是非、自分自身がどんな風に”選択”をしているのか観察してはいかがでしょうか。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

ご意見ご感想

perspective496@gmail.com

9/11からの長期研修のアシスタント講師としての準備のため



9/3から韓国入りしています。




前回の記事で明日に書くと言っていながら続きが書けませんでした。




さて、前回記事では



歴史ツアーという話から




線でつなぐという話、




私たちの「今ここ」につながることが大事であるという話をしました。




常に私たちが今ここ、瞬間瞬間に使い続けているものは何でしょうか?




それは「認識」です




人間が5感覚の情報を集めて




編集デザインし、1つの意識体として統合しています。




その認識にフォーカスしたイベントが8/27に札幌の共済ホールでありました。

講演会には402名、懇親会には276名の方がご参加されました。



テーマはIT以降の新経済と新教育





最近ではAIの発達により、




20年後には様々な仕事がAIによって代替されていくといいます。
http://lrandcom.com/automation




人間の歴史はいかに生命としての安定と安心を作りながら




より自由度を求める生き方を追求してきました。




農耕の発達による定住の可能、




市民権の獲得、




様々なテクノロジーの発達により人間の外をどんどん開発してきました。





例えば車や船、飛行機の開発は多くの人を移動の自由度を高め、



PCの開発、インターネットの開発により、




世界中の様々な情報がどこでも手に入いるようになり、




スマートフォンの開発により、



コミュニケーションから情報の取得や発信まで、




そのスピード感は年々早く、




時代の波は大きくなっています。





現在では「インダストリー4.0時代」と言われています。
※インダストリー=産業革命




http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/spv/1606/24/news097.html
この記事にもある通り、インダストリー4.0の時代の特徴は全てがつながっていくことです。




Iot(インターネットオブシングス)の登場、



それを制御するAIの発達




最近では病気の診断にもAIが使われ、ある成果を納めたという記事がありました。



http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO05697850U6A800C1000000/
この記事を知っていますか?



当日のトークライブでも話題に上がりましたが、




僕が驚いたのはこの発見した人工知能がIBMのワトソンだということです。




ワトソンの動画をみたらわかると思うのですが、クイズ番組で答えるやつなどは有名です。








このワトソン、医学の専門的なソフトウェアではなくて、





汎用人工知能であるということです。



これ、様々なパートが代替されていく象徴だなぁと見ます。




一個の成功はコピーを産み、爆発的な発展につながっていくと考えます。




未来がどのように転ぶかはまだわかりませんが




ここに意識があるのと無いのとでは明確な差を作っていくと考えます。





講演会ではこのような時代の背景が話されながら、



北海道のもつ歴史的な背景や意義も語られ、




人間の知性を大きく越える知性が誕生するという歴史的なターニングポイントのなかで、




人間自体をいかにバージョンアップさせていくのか。




そのために新しい教育が必要だというお話がされていました。




人間の意思決定能力=認識をどのようにバージョンアップさせていくのか。




人間の意識と無意識の仕組みをコンピュータの0.1、デジタルと繋げて整理する教育コンテンツ




言葉を聞くと難しそうですが、




イメージ的には、0と1の2を活用して様々な物事を整理ができるようになるので凄くシンプルになります。




この領域の開発は世界中のどこの国も着目していない領域。




人間の無意識空間の開発を行います。




北海道の土地は開発開拓の土地であるからこそ、




新しい領域の開発開拓し、現実化していくミッションがあると考えています。




この文章を書きながら様々なことを思いますが、




私たちの今の時代は、




人と人とが本音で最大限循環しあえる社会を作れているでしょうか。




いかにインターネットオブシングスで全てが繋がり、




人間の意識空間とインターネットが繋がったとしても、




いじめや自殺、殺人や戦争は無くなるでしょうか。





人類全体の共通の危機限界があるからこそ、




それを道具にしていかに未来をデザインしていくのか。




そんな発信がされたイベントだったと思います。




僕自身、イベントの開催に向けて準備など手伝いましたが、




土地と出会うこと、人と出会うこと
様々なことを経験し、




とても勉強になりました。





北海道で出会った皆様には本当に感謝です。




また12月に行こうと思っていますのでそのときはどうぞよろしくお願いしますね!




僕自身も9/11から始まる3ヶ月の長期研修のスタッフを通して、




さらなるバージョンアップをしたいと考えています。





本日もお読みいただきありがとうございました。





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