『出会い』version2.0 | 堀江直樹の無限上達への道のり

差し入れで頂いたファミマライザップ菓子



最近、食べ方が変化して、(体型が)すっきりしはじめてきた堀江です。



今日は自分の最近の気づきをアウトプットします。




ちょっとマニアックですが、




そういうのが好きなかたむけということで笑笑




ここ最近のセッションを通して『出会い』というものを強く意識するようになりました。




なにかと何かが出会う。




すると、そこに何かが生まれるのですが、




出会いのときに何とペア付けをするのか?



それのよって導きだされる結果が変わります。



始まりにないものは終わりになくて、




自分のデータベースのなかに無いものは




出会いのなかで粒子化することは難しいです。




出会いの結果に生まれる、新しい外のイメージに信頼があれば、



心はワクワクしていられますが、



過去の経験のなかでは、伝わらないイメージや、



経験の条件の中にとどまりやすいです。




関係性構築できるイメージは、




基本的にこーいう条件を満たせる関係性なら付き合うとか、




それぞれのなかに条件が設定されます。




多くの場合、自分を保つためのポイントが人にあって、




それを脅かされると(と、本人が感じるポイント)




関係性の維持が困難になります。。




先日のケースでは、男性側が自分がしっかりしていないとだめだ!という関係構築パターンをもっているために、



彼女がしっかりされると困る、




なんてケースもありました笑(長男にありがちです)




でも、そういった役割の中に相互に収まっているケースはよくある話なんじゃないかと思います。




セッションを通して、人の無意識の関係性構築のパターンを意識化していると、




本当に繊細な所からイメージが結ばれていて、



そこには大前提に、暗記と我慢が潜んでいるんだなぁということがまざまざとわかってきました。



これは、もれなく人間共通の現象だなと感じます。



僕自身をふりかえってみれば、



僕も人と関係性を作るときに役割や価値を提供したいと思って生きてきましたが、



どうやら、その条件での出会いを常にしていたみたいですね~。



今はセッションを通して人との出会いをすることが多いわけですが、




そこでは質問を通して相手と出会っていきます。




イメージがある状態、正解がある状態で、




であっていたようで、無意識深くに型があるような、



そんな感じでした。




実は境界線を引く瞬間はそこから始まっているんだなぁと感じていて、



これは、触れるとき、問診するとき、




全ての瞬間に始まっていることだなぁと感じます。



これを意識化できるか、出来ないかは




実は非常に大きいなと感じていて、




循環が止まるか止まらないかが決まってくるなと感じてます。




では、自分の持っている自分を保つための関係構築に頼らない『出会い』って何だろうね。




そこのイメージを深めながら、




一瞬一瞬を蓄積してみていますよ(^_^)/




じわじわーっと、感動とワクワクが、常にそこにある感じがします。




この蓄積を継続したら、セッションも、施術も日々の出会いも、



新しいイメージが形になっていきそうな確信があります(^_^)/



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