心をオフグリッドする認識技術 その2 | 堀江直樹の無限上達への道のり
前回の記事から『無意識エンジン発見セッション』とはどんなものであり、




『認識技術』とはどんな技術であるのか?



そんなテーマで書いてみています。




前回の記事では、




心をオフグリッドする技術が認識技術であり、



私たちに無意識につながれているグリッド(送電網)を発見するものが無意識エンジン発見セッションである、



と表現しました。




今まで自分がつながっていたものを切ったとき、



新しいものと繋がり直すことができる。



これは断捨離にもイメージは近いかもしれません。



しかし、捨てる規模が自由自在であり、



最も大きな存在の単位の断捨離を可能にすることができます。




そこまで手放しきったときにつながりきるものとは何か?




条件によって変化しない、永遠不変、




言い替えるなら永久エンジンを装着することにつながります。




手放すからといって、




目の前が真っ白になるわけでも、




超越した次元にいって帰ってこれなくなるわけでもありません。




ただ、認識する次元が変化するのです。




そうするとあら不思議。。




基準点が変わってしまうのです。





生きたまま死ぬ。



見えているけど見えない。




聞こえているけど聞こえない。




そんな境地です。




基準点が変わってしまうとどんな効果が生まれるのか?



まず、大きな変化としてアイデンティティが変化します。



条件によって変化しない心、




『絶対安心』の心からすべてを出発させることが可能になります。




不思議なものですが、




個人的には施術をするときの効果が非常に高くなっていることを実感しています。



目の前のクライアントも、自分も、




心から信頼できる。




条件の変化に左右されない心で認識しつづけられることで、



頭で『分析する』ことよりも



フラットに全体を観察できているなと感じています。




そんな状態だとお相手の身体の必要なところに手が勝手にいく感覚があります。



うーん。不思議。。




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