新しい教育のヒント やりたいことを描くために大事なこと | 堀江直樹の無限上達への道のり
おはようございます。




前回の新しい教育のヒントとなる量子的な思考という記事はまぁまぁ反応がよかったです。




シェアしてくださった方、ありがとうございます。




続きを書こうと思ったのですが、ちょっと難しくなりそうなので編集中です。




さて、今日は8月27日に控える札幌でのイベントの新しい教育とは何か?




をイメージしやすくするように書こうと思います。





皆さんはご自身の夢ややりたいことを描いていますか?




これは大きな夢でもなくて大丈夫です。




勉強をするときにも、人間関係を作るときにも何かしら頭の中に描くはずです。




自由自在に絵を描きたい!そう思ったときに皆さんだったらまず何をしますか?




想像してください。目の前に真っ白なキャンパスがあって、そこに何か自由に絵を描く場面を。







どこまでも広がる真白いキャンパス。





そこに自由に色をつけていい!となったら、心踊るはずです。




不安に感じる?そんな人もいるかもしれませんね笑





でも、そこにすでに沢山の色や絵が載っていて




その上に絵を書いてくださいといったらどう思いますか?




当然、書ける絵の範囲も限られたり、




変に色が混ざったりしたら描きたい絵は描きにくいですよね。




これ、人生に置き換えるなら、




今までに皆さんが出会った人、知識、考え方、様々な情報はキャンパスに載った絵や色です。




皆さんが意識する/意識しないに関わらず、




勝手に色は乗っかっていきます。相手から話を聞くたび、ネットから情報を得るたび、




たくさんの絵と色があなたのキャンパスに投げられていくわけです。




別の言い方をするなら、その対象から排出された「う◯こ」みたいなもの。




知識を披露したくてしょうがないタイプの男性なんかがいると、ついけむたくなるとか、




うわぁって思いたくなるのは、言ってしまえば自分のう◯こをきれいなう◯こと思って



投げつけてくるから。




世界はう◯この投げ合い状態です。




だから、人から何かを押し付けられたり、洗脳される感じがしたりすると怖くなっちゃうし、苦しくなっちゃいますよね。




(お食事中の方、失礼しました)




話が脱線しましたが、




よく、「まっさらな気持ちでみましょう」とか、「先入観をなくみましょう」とか、




セミナーでも人間関係でも言います。。




これって実は難しい。




真っ白なキャンパスをイメージしたからといって、まっさらに聞けるかというと、




そーいうもんじゃないのはよくわかると思います。




むしろ、話を聞くときにそんなことイメージしてたら話を聞けなくなります笑笑





なぜこれが難しいのかというと、着目するポイントにあるのかなと僕は考えます。




大抵の人がフォーカスするのは乗っかっている絵に着目するんです。




自分はこんな考え方、価値観をもっているから、相手はこんな考え方、価値観をもっているから。




お互いの内容の差にフォーカスがいきやすいです。




しかし、それでは本質的な解決には至りません。




実は本当に着目すべきは「キャンパスそのもの」なんです。





その「キャンバス」を別の言い方をするなら「観点」といいます。




この「観点」を自由自在に扱うことができたときに、




キャンパスそのものをまっさらにすることも、自由に色付けすることも自由自在になります。




絵の内容が「意識」だとしたら、キャンパスである観点は「無意識」





意識と無意識の生まれる仕組みと構造を説明することができますか?





それがつながったときに自分のやりたいことも人間関係も




自由自在に描いていくことができます。




自分の知っている世界から自由になる教育。




これは記憶を失うということではありません。




「知る」ことの構造をわかることで、物事にとらわれなくすることです。




これを「ゼロ化」するといいます。




だから、そこから自由自在に自分を構築することができる。



そんな教育を語るイベントが8月27日の札幌であります。是非足を運んで欲しいです。
https://www.facebook.com/events/1106463576087595/




本日もお読みいただきありがとうございました。





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