裏をつけること | 堀江直樹の無限上達への道のり
規定し、規定される世界シリーズ 第5段





遅くに目が覚めたので、なんかブログ書きます。




最近の最も大きな気付きが、裏をつけること。




私はどちらかというと時間感覚が普通の人より短いようで、




『最近、、』とする更新頻度がやけに早かったりします。(なので、私の記事には『最近の気付き』がしょっちゅう出てきます(笑))




これに気づいたのも『最近の気付き』ですね。




なんか前回書いた文末の次回のお題よりはタイトルの内容を中心に。




裏をつけることって皆さん意識していますか?




『裏づけ』という言葉がありますが、ある情報の根拠や真偽などを、




取っておく、というものがありますね。




リンクを貼るのもめんどくさいので、興味のある人は私のFacebookのタイムラインを見てくれればいいですが、




デング熱の情報に二転三転振り回されました(笑)(笑)




それはそれで重要なことですが、




今回はそういう使い方とは違い、




自分自身の心に裏がついているか?の観点で話をしています。 



『陰と陽』



ということを考えると、




世の中は相対的な中で意味や価値が決定されていきます。




陰が目立つのか陽が目立つのかは




お互いの関係性で決まってきたり、




または自分の中にも何かができることは相対的に見えにくい対称的な概念が生まれてきます。




私達は無意識に選択、意思決定において、




気づかないうちにある一側面だけを選択してしまいがちです。




そしてそれを絶対のように振る舞ってしまう。




無意識に避けたいものがあると、




それの目を向けたくなくなるようで、




私自身、自分の感情とか辛い部分に目を向けたくない気質があるようでした。





そうしたときに起こるのはクライアントや友人と関わりにおいて、




感性や感情が強く生きている人が、




ムカついてくること(笑)




どちらかというと論理で整理をすることが得意な私は、




うるせー、この野郎、てめえら、本気で楽になりたいなら仕組みを知れ、仕組みを!




と、全力で訴えたいのですが(笑)




面白いもので、自分の中のその無意識にみたくない側面を見ないことを選択していると、




相手に向き合ったり、話を聞くときに受け止められる力が激減するようです。(自分と近いパターンをもつ人間ならスムーズなのですが)




先日にとある方からメッセージをもらうことがあり、




自分の中にある感情と向き合うことを意識することがありました。





人とのやり取りを通して、





自分の中で、この『裏』の『心』の部分を、





『裏切って』しまっていたことに気づいたとき、





愕然として10分ぐらい、本気で落ち込んだのですが(笑)




だいぶ、その後に反省しました(*^^*)




お陰様で、その限界と向き合うことを通して、





自分の中で陰陽を用いつつ、それを自由意思で選択できる思考モデルができたので、




超楽になったし、今日の席では相手の話をよく聞ける感じで、




仲間に委ねる感覚をもつことができました。




人は個人では完全になれない。




どんなに優れているようでも、一人で生きているようでも、




一人では気づけない、ほどけない、自分の世界があります。




関係性の中だからこそ、




自分の中の意識できる引っ張ることができる世界を拡張出来るようになり、




完全に近づくことができるなーと感じます。




補いあい、助け合える関係。




そんなものに身を委ねられる感覚を少しでも持てるようになったことは、




私の中で大きな一歩となりました。