規定し、規定される世界 その2 | 堀江直樹の無限上達への道のり
おはようございます。堀江です。





先日の記事は、かなり重要な内容だと勝手に思っています。




敷居が高いと感じたかたもいらっしゃったかもしれませんが、




あの内容に私のブログの発信力のレベルだと、




まぁまぁよい反応があったので、





正直、嬉しいです。





さて、そんな記事に対してfbでコメントしてくれた方に、




「規定しないでもめばいいってことですよね」




と返してくれた方がいました。







私の意見を書きますね。





私のなかでは「規定しないでもむ」というのも規定です。




そして、こういうことを書くと、





そんなややこしいことはいらないよ「自分が信じられるものを選択すりゃいいじゃん」とか、




「効けばいいんだ」という思いをされる方がいるかなとも思うのですが、





それも一理ありますが、私の意見からするとそれだけでは不十分です。





というのも、そういうことを意識するとか道具として利用するとかしないとかに関わらず、




意識的、または無意識的な規定を受けてその人は行動を選択しているからです。





私が何でこんなことを回りくどく書きまくっているかというと、




私たちのこの判断の基準となる部分が、




かなり、世の中の普遍的?と言われる価値観や、




または新しいものであっても個人の経験や人の話に帰属した状態から生まれており、





その背景を正しく認識することは非常に困難な状態にあるからです。




だからこそ、そういった無意識の規定をかけるような過去のトラウマを解放するワークや、





潜在意識を解放するワークも成り立たつことが考えられるわけですけど、




同時にそれらの道具はそこに依存させる可能性も強く秘めています。




ヒーリングやスピリチュアルにはまってるけど、




どんだけメンタルブロック外すねん!




と、突っ込みをいれたくなるときは多々あります。



とうに意識は宇宙にいったわ!次は天国か!!地獄か!!




はい、ちなみに私もその口でした。(自己投資の額は年齢にしては半端じゃないですがそれもその傾向があるからです)




だって、バカらしいと思いません?





今の自分と直結してるんだかわからない、





当時の自分からみたら細胞もある程度は入れ替わっているであろう今の自分が、





あるんだかわからないあいまいな感覚にいつまでも怯えるとか…





まぁ、個人的には輪廻天性してると思うので、カルマとかも論理とかでそのうちわかると思うんですけど、




…話がそれました。





だからこそ、自分が知ってしまった世界から自由になることが重要であり、




そのベースがあるからこそ、情報の知識を正しく取り入れて活用することができます。




回りを見ていると、すごい人たちは、




情報の新陳代謝が半端ない。




だけど、私たち凡人からみると、




あの人はこんなすごい世界の情報を 知っているから すごい。




と、その瞬間の固定されたものをみやすいわけです。




そんなことは重要ではなく。どんな風にその人が情報を運用しているのか。




その基本的なあり方をみないと、その人の本質を見ることは困難です。





はい、こんな感じでまた書いていこうと思います!