最近のセミナーの感想をご紹介 | 堀江直樹の無限上達への道のり
本日は最近開催したセミナーにご参加頂いた、


受講生の方から頂いた感想を掲載。。






堀江塾熊本 ご参加 (

前回の宮崎セミナーにもご参加されています) 長嶺 一紀 先生


2回目の講義受けさせていただいて、1回目の時に曖昧だった正中線調整テクニックの評価の視点が明確になりました!

今日の臨床で使ってみて、各個人で様々な代償パターンを使用しているのを感じたので、

自身の臨床に落とし込んでいろいろと試行錯誤しながら使ってみようと思います!

自分なりではありますが、評価、治療に正中線テクニックを使う事で、


どこで運動の波及が止まっているのか、また何が原因で運動が阻害されているかをとても把握しやすくなりました!

特に運動時の適切でない筋緊張のパターンがわかりやすい印象が見られた方に対しては感覚入力だけで動作がガラリと変わるケースが見られたため、


身体意識やフェルデンクライスなどをもっと上手く活用出来るのではないかと考えるととても楽しいです!

自身の鍛錬のほうでも腸腰筋の促通やセンターの形成を目標に身体を弄くり回した所、


ようやく最近話題の腸腰筋を使った起き上がりができるようになりました(笑)

去年までは柔軟性の欠片もなかった自分からすると大した進歩です(笑)

先生の講義は技術や理論は勿論ですが、臨床を楽しむ事を教えてくれたと思います。

これからも臨床や自身の中の気づきを大切にして自分なりに楽しんで行ければと思います!

突然の長文大変失礼しました。また講義して頂ける機会を心待ちにしております。


長嶺一紀




長嶺先生、ありがとうございます!

その調子で鍛練と積み重ねを続けてくださいね!

次は長崎に行きましょう!


堀江塾熊本ご参加 坂井 智志 先生 柔道整復師

お疲れ様です
最年長の坂井です (^^ゞ
堀江塾受講以来手技の精度について意識が向いていて
一時期効果が落ちている感じがしていたのですが
今週になって身体の感覚が統合されてきたようで
うまく説明できないですが「いい感じ」になっています
6月当院としては最高の売上(といっても目標には遠いのですが)だったのですが
疲れも出てしまい7月の暑さも手伝ってぐったりしておりました
少し復活したのでメールいたします
あれから平日は朝の治療開始前30分を使って
教えていただいたエクササイズやポール、スタビライズエクササイズなどを
行っています
1週間後位から中心軸を意識することと座技での安定感、蹲踞姿勢などの取りやすさ
そういうことが意識できるようになってきました
また 自分は治療の一部に「構造医学」というものを取り入れているのですが
その中で頭軸圧という方法があって
患者背臥位で頭頂から重力軸にそって圧を加えて脊柱のアライメントを整えるのですが
今回学んだ中心軸や座技での体の使い方を意識して手技を行うと
正確な圧(脊柱の前面・深前線を通る圧)が入る感覚
指先に伝わる感覚情報や自分の体の安定感が全く違うと感じていま
疲れると体が前のめりに入っていく癖があったのですが
今のところそれも抑えられています
先ほども書いたとおり先週は自身の感覚と患者さんへの実際の力の入り方に
ずれがあるような感じだったのですが
今週は整ってきたようです
また今週はなかなかとれなかった頸部の症状を持つ患者さんに
足趾、足底、大腰筋、腹直筋、頭部、頭軸圧などアナトミートレインの考えも合わせ
首はあまり触らずにいい効果を出せるなど
面白いことになってきました
教わった治療ワークはまだ嫁にしか試せていませんが
練習して使っていきます
とりとめのない内容になりましたが
またご報告や質問をさせていただきます
よろしくお願いいたします

坂井智志 



坂井先生、ありがとうございます!

定期勉強会の開催の音頭を取ってくださったり、

人を紹介していただいたり、

本当にお世話になっています!

今後とも宜しくお願い致しますね!



広島セミナーご参加


藤村 雄希先生


セミナーから一週間以上経ったので報告を。


視線の持っていき方に関しては、まだ無意識下出来ておらず、気付いた時に修正するといった感じです。


正中線調整テクニックに関しては、はまる人には効果がかなり出てますが、あまり出ない人もいるので、適応や方法を自分なりに変えて行く必要がありそうです。


個人的に自分の体の認識が悪い人は、どう動かして良いのか指示をしても分かりづらく、修正が上手くしきれないのか効果が出にくい印象です。


回旋の動きに関しては、ストレッチポールの上に下肢を乗せて大腿部を前方に誘導しやすくすると認知しやすいようで、自分なりに応用してます。


効果検証についてですが、今使っている評価は立位での外乱刺激に対する姿勢制御と片脚立位での対側の肩を下方に押した時の床半力をみて、


痛みがある場合はアナトミートレインでの末梢部の圧痛で末梢までの効果検証を行っています。



藤村先生、ありがとうございます!

なるほど、ポールを使っての方法、、

マスタートレーナーでありながら気づきませんでした(((^^;)

ヒントを頂きありがとうございます!

お陰で僕も介入の幅が増えました!

また、ご報告含めていろいろと教えて下さいね!


皆さま、いつもありがとうございます!


今後ともお世話になります!