ドリーム富士登山2012というイベントがありました!!
このイベントは富士山のご来光に合わせて山頂に登り、
夢を叫ぶというもの。。
叫んだ夢はかなりの確率で達成されるというものです。。
総勢70名近く、年齢層も10代から70代まで、遠くは沖縄からネパールまで。。
本当に多くの方が参加されていました。。
僕が参加したのはある目的を達成するため…
というわけで、7月6日の10時に新宿からバスで出発ー(*^_^*)
以外と距離的には富士山って近いんですねー。。
バスにて富士の5合目に到着~。。

こんな格好です。。テントをしょってます。。

チームネパールのみんな

怪人テント男(*^_^*)

こんな感じに登ります。。

テントが風に煽られる…。。
ちなみに山を登るときには、下肢の運動方向にしっかりと体重を移動させるため、膝の進行方向に意識のラインをつくり、
腸骨の操作を中心に行うと、意識をしなくても必要量に剛性を高めた踏み出しと、
柔軟な動きが可能となることがわかりました。。
逆にゆるみすぎて登ると、岩場ではかえって足首をひっかけてしまい簡単に靭帯を痛めてしまう印象を受けます。。
夜は8合目の山小屋に宿泊。。
しかし、ご存じのように7月6~7日は低気圧の接近により、天候が荒れた状態でした。。
当然、富士山も例外ではなく、
予報では、
山頂付近では気温0度、風速20m~30mに近い状態でした。
ここで選択を強いられます。。
山頂まで目指すか、下山するか。。
しかし、ここで引き下がるわけにはいきませんでした。。
何より、
ここで引き下がったら、
また何かとメンタルな部分を、引き寄せ、引き寄せといいたがる方たちに、
この現実はお前の無意識が引き寄せたんじゃない?などと言われるような気がして
なんか悔しくなったので登る決意をしました(笑)
出発時間を遅らせることはできなかったのか?
…それはできませんでした。
というのも、明日(7月7日)には午後から兼ねてより参加しているセミナーの卒業式があるため、
下山する時間、東京に戻る時間を考えるとモタモタしているヒマはありません。
そこに残ったのは4人。。
内、一人には「あなたの命を預けてくれ」
とか、まるで映画のようなセリフを伝えました(^_^;)
他のメンバーは山小屋に残り、吹き飛ばされそうな風の中、
山頂を目指し、僕たちは進みました。
途中何度も身体が浮きそうになるほどの風に吹かれ、
身をかがめてやりすごします。。
途中、僕が砂利道に足を滑らせ、危うくそのまますべり落ちそうになる場面もありました。。
その時は親友が、手を伸ばして助けてくれました。。
アリナミンのCMばりに…。。
気の遠くなるような時間、凍てつく風の中、一歩一歩を進みます。。
向かい風が吹く中、
僕は気づきました。。
これは人生と一緒だと。。
向かい風が吹くときに、身体を起こすと、風に煽られて飛ばされそうになる。
風に耐えるにはどうすればよいか、
それは足元を見て、身体をかがめ、一歩一歩進むこと。。
そして、道に迷わないよう、時折コースの位置や山頂の方向を確認する。
このことは午後に卒業式を控えた、「たけやん道場」で学んだことと一致しました。
疲労した足を引きずり、最後の急な勾配を超えていきます。。
そして遂に、山頂へ到着!!
ここで僕は、目的であった「富士山の山頂にて施術をする」ため、
仲間にベンチのような場所に横になっていただき、
暴風の中、施術をしました!!!!!
そして、僕は
日本一の高いところで施術をした理学療法士
略して、「日本一の理学療法士」
となることができました!
こちら、証拠の動画です。。
☆暗すぎる
☆風が強すぎる
☆寒すぎる
☆みんな投げやりになっている
で、全然わけわかりませんが、裏で山頂で仙腸関節の調整ー!!というのと、山頂でTLで施術しましたー!!とかって叫んでいます。
ちなみに、ここでの学びは、生命の危機に瀕していると、治る、治らないとかそんな次元ではなく、
生きるか、死ぬかということが最優先になるということでした(*^_^*)
なかなか、ハードな体験でした!!
というか、これは公式記録になりえるのか??(笑)
ちなみに僕の仲間はふんどし姿になりました(*^_^*)
乳首が取れそうになったそうです(^_^;)
しばらく登山はこりごりですな!!
もちろん山頂でも夢を叫んできました!!
「世界一の治療家になる!!」
と・・・。。
次は、どんな高いところに行くか、深いところに行くか(笑)
世界一の定義をしっかり決めて、
挑戦していきます!!
それでは!!
施術を受けたい方はこちら!!
jirachoct@gmail.com
御名前、お悩みの症状、希望日時を御連絡下さい!