タイトルを変更しようかと思っています | 堀江直樹の無限上達への道のり
こんにちは!



ゆとり世代理学療法士のパイオニアを目指す、堀江直樹です。




さて、先日ですが理学療法士協会からこんな書類が…





これでとりあえず新人は修了?ですかね?




タイトルに「新人」と入れているのでそれをなくすというネタの為だけに取得してみましたが…




まー、これもってても何も実力を証明するでないということが悲しい事実ですね。





現在の理学療法士の教育に関しては、卒前教育も学校によってマチマチ、さらに学生によっても状況が異なるという状態です。さらに卒後教育を各県士会にお任せ、という状態です。




どこまでやって一人前かというのは難しい問題ですが、




実際に講義を受けて思いましたが、うーんどうすればいいんでしょうという感じでした。




参加している新人たちにも、それぞれで意識にあまりにも差があるし、




正直、画一的な学習は無理なんじゃないかなぁと思いました。





というか、講師の先生が不憫ですよね。





地域によって進め方が異なるのも不思議です。





新潟は年一回まとめて受けるだけなので比較的楽ですが、関東方面ですといろいろとめんどくさいと聞きます。





これだったら解剖学とかの穴埋め問題とか、講義も全部オンライン、またはDVDにして、





それを見ないとわからないような穴埋め問題とか選択問題を作って答えさせるとかしないと、まず意味が無いような気がします。





さて、PT協会では新人のプログラムを終えると各々が専門領域を選択してその部会に所属するようになります。




僕はどういう領域にしようかな。
開業系とかあると面白いんですが。


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