おはようございます!
ゆとり世代理学療法士のパイオニアを目指す堀江直樹です(*^^*)
先週末は新潟の長岡市にてIRAの「脳卒中の為の骨盤」「外来のための骨盤」「機能障害の治療ができるOTを育成するセミナー」の三本だてをお送りしてきました(^-^)/
土曜の朝は講師の先生から新幹線が2時間遅刻する(((^_^;)とお電話を頂き、急ぎ準備をするために長岡に向かいました。
すると
道中でまさかのトンネル火災により高速が止まります。
これはまさかの事務局と講師のダブル遅刻か?と焦りましたが、なんとか高速も動きだし、講師の先生も新幹線を手配し直し無事に会場に間に合うことができました。。
さてさて、無事に講義が始まりました(((^_^;)
講師の仲村圭先生です!新潟初上陸!!
まずはPSISの触診や自分のPIタイプの診断です(^-^)/
そして仙腸関節の調整。
これがまた床でやると難しいんですよね!
基本は骨骨のタッチができること(^-^)/
僕自信も最初は意味がわかりませんでしたが、だんだんとタッチの違いを変化させることが可能となってきました(^-^)/
こればっかりは修行!しかありませんが解剖の知識と合わせてからだ作りが必須です(((^_^;)
治療の写真を取っていなくてまったくドンマイなのですが、腹部の血流を変えると筋力発揮が変わります!
臨床でもよく使うテクニックです。
僕自信はPNFも使いますが、PNFは手順がちょっと面倒だったり、
痒いところを攻めやすいのですが、単純なテクニックだけだと固受容器と神経筋を相手にしている分、ちょっと視点が狭いかもしれませんね。
その点こういった大きくからだの状態を調整する考えはとてもシンプルで使いやすいです(^-^)/
参加されている方を見ているとからだの使い方や意識の使い方がまだまだだな~というのが印象として受けました。
中にはあんまりからだの調子がよくなさそうな方もいらっしゃったり…
単順にもっとメンテナンスしたら楽になるのにね~
というのが感想(((^_^;)
おそらく自分のからだの使い方も含めて指導してくれるのってIRAのセミナーとボイタ法ぐらいなもんじゃないかと思います。
自分のからだがしっかりと整って、
身体意識の操作に卓越してくると触れているだけでも治療出来ます。
バランスが変わりました!が写真がビミョー(;´д`)
時計からでも…
といっても僕はまだ出来ませんけどね!
ただ、多分2か月後までにはその初歩を形に、さらに4か月後には大まかには出来るように修行します(^-^)/
経験年数なんて関係ない!覚悟を決めてやるだけです。
今回のセミナー後、僕のなかでもいろいろと覚悟が決まりました(^-^)/
さて、次回のIRA新潟セミナーは半年ぐらい先で新潟市で行う予定です(未定)。
期間中、復習をかねた勉強会を行うかもしれませんのでその際はご参加いただければと思います。
それでは、ご参加された皆様、講師の仲村先生、山形のIRAインストラクターの庄司さん、お疲れ様でした(*^^*)ありがとうございました!
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