すのーもと | 堀江直樹の無限上達への道のり



今日は、、 スノーボードに行ったつもりが、、



一緒に行った先輩の計らいでスノーモトをやることになりました。。




地方から発信する新人理学療法士のささやき




スノーモトってのはスノーボードを前後に分けて、自転車のようなフレームを付け前部に自転車のハンドルがついた乗り物です。。




これは素晴らしい!!




何がいいって足を固定する必要が無いので、転倒時の衝撃が少ない、バランスを崩しても足で地面を蹴って修正できる、着脱などの作業が必要ない、目立つ、などいろいろあります。。





さらに言えばシューズも適当でいいので、僕はスノートレックをそのまま履いていました。。スキーとかスノボの靴は足が疲れますよね。。





はじめはブレーキ操作(ハンドル操作+体重移動で後部のボードを流し、エッジを立ててブレーキをかける)が難しいんですが。。




とりあえず、これをうまく操作するには前部のボードに重心を残す必要があるのですが、前に重心をかけるのは恐怖心があり、腰が引けてしまいます。。




すると、びびる→腰が引ける→後部を流してのブレーキができない→直線的に落ちる→さらにスピードがあがる→びびる




という負の連鎖が出来上がります。。




また、ほかのスポーツでもいえることですが、このスノーモトでも重要なのは上体の力みをなくす、下半身をやわらかく使う、重心移動をうまく使うという点です。。




本能的にびびってしまう局面でいかに上体をリラックスしていられるか。。




うん、これは素晴らしいトレーニングになりそうです。。




今、あるスノーボードを売ってスノーモトを買いたくなりました(^_^)




終わってからは右腓腹筋内側頭に筋肉痛が出現しました。。




体重移動時に左に行く際に強くサドルに右ふくらはぎを押し当てるような形になったことや、僕の右HIPの内転筋の弱さ、腹筋群の弱さが影響していそうです。。



またシューズも少しゆるめだったのも影響しているかも。。とりあえず、右内転筋を意識しながらのランジ動作などで痛みが軽減したことからも、筋力不足、フォームの悪さが影響していそうです。。





ま、結局ボードはできませんでしたので日曜日は一人で練習しに行こうかと思います。。