☆acho's diary☆ -28ページ目

almost hell one life

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私立校へはどぉしても行きたくナクテ、友達が沢山居る公立中学へ

初制服に身を包み希望でぃっぱぃだった

ダケド。。。地獄。。。
同じ小学校で仲良しだったコも一緒のクラスで、新生活に活発で元気良く笑ぃながら過ごしてた
見る物全てが新鮮で、友達もドン02増ぇて

ぁる時、自分を見て「アゴ」って呼んだ。ビクッとした。背筋が凍って硬直した。。。
「猪木」「ボンバィエ」次第にポツ02と増ぇてった。。。小学校時代親密にぁった男子も新しく友達になった子も。。。洒落にならなかった。
外見は自分じゃどぉにも出来ナィ。。。性格とか態度なら変ゎれる。。。ダケド。。。
自分で言ぅのも変だけど、素直で優しぃ性格で人前で感情を露わにするのが苦手だった。
悔しくて。。。それに外見で笑われるなんて、なんだか恥ずかしぃ事に思ぇた

どぉしたらィィ?誰にも相談出来ナィょ。家族にも。。。辛ぃょ。。。苦しぃょ

そんな事とは裏腹に、ァゴを笑ぅ人達は学年&先輩達にもチラホラ。。。自分は珍獣じゃナィ。。。

勿論っ、そんな人ばかりじゃなかった
ダカラ笑ったり優しくしてもらったり支ぇて貰ったり、のんびり出来る嬉しい時間も沢山ぁった。。。

want wipe out3

子供の頃、ありふれてるケドょく同級生ゃ近所のコ達と遊んでた

意外にユーモアもぁったらしく、内向的な性格を隠しながら習い事がナィ時にはたぁくさん遊んでたヾ(^▽^)ノ

ぁる日、何の気なしに自分の横顔を鏡見た。髪型を変えようとぃじって居て。。。酷く愕然としたのを今でも鮮烈に覚ぇてる。
「何。。。コレ。。。これが自分??」
明らかに周りのコ達と変わってた。。。それまでは気にした事も無かった。気持ち悪い。。。
自分の顔をそんな風に思ぅなんて、どぉかしてるのカモしれなぃ。。。だけど確かにそぅ感じた

小さな音を立てて何かが狂った

学校でも割とモテ、子供ながらに恋愛の真似っこもして友達も沢山居た。
当時目が悪く眼鏡を掛けて居た事がコンプレックスだった。カナリ痩せっぽちで眉毛ゃ体毛が割と濃かった事も。。。
ダケドそんなモノじゃなかった。
自分の横顔につぃて家族に話した。ごく単純な無知故の疑問。。。両親揃って爆笑された。単発的に傷付いた

ダケドこれはその後の自分を大きすぎる程に変ぇてしまぅきっかけにすぎなかった。。。

want wipe out2

私と兄は、真逆と言ってィィ程に兄妹とは思ぇナィ、性質の異なる人種だ
唯一、針の様な細身の体型だけが太りにくい家系を表して居た

何をゃっても報われナィ、スポーツ以外は成績もバトン1orアヒル2で父から叱り飛ばされて居た兄。。。社交的で活発だった

私は、ちょっと何かゃると人より上手く出来てしまう読み書きもスポーツも万能だった。只、人の目ばかり気にしてしまぅ、内向的で引っ込み思案な私だ

兄は兄妹愛がぁるらしぃ、私に執拗に付いて回った。出来の悪い兄を持った事、近所で悪ふざけを繰り返し世間に迷惑を掛け、何もしていなぃ私に火の粉が立つ事が何ょり嫌ぃだった

恥ずかしかった。。。どぅして兄の事で私が指を指される。。。兄妹ってだけで、どぉして

慢性的な不満と叫びは今でも尾を引き、受け入れられない。家族の中で孤立し続けてる

私は兄妹愛も持てぬ冷酷な人間らしい