knife | ☆acho's diary☆

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トモkunは優しかった。

私が嫌だとかょくナィって口にした事を二度は行わナィ人だった。

免許取りたてでぉ互ぃ車もナクテ。。。

電車でデートしながら
「俺が先に車買ぅ」
「私が先だょ」
なんて他愛もナク話してた

彼は、どんなに忙しくても遠くても私を家マデ送ってくれる優しぃ人だった。
電車がなくなってタクシーなんて高くて。。。
そんな状況でもトモkunの家を通り越して歩ぃて毎回送ってくれてた

なんて優しぃ素敵な男性でしょぅ。。。

大抵はそぅしてくれても、時間が経つにつれ徐々に。。。これが常だったから

ぁる時、在籍してる風俗店の近くのホテルに泊まった。
まだ愛のぁるとかナィとかのセックスってゅーか、快楽を感じてナクテ相手に合わせるだけ。それだけだった。
自分に自信ナクテ、地味目で露出も少なかった私。


夜が明けて、日曜の朝だった。

ぉ店から出勤をどぉしてもと頼まれた。

当時、一般社会人に見られる様に日曜だけは休んでた

普通なら、今の私ならきっぱり断るだろぅ。むしろ℡なんか出なぃ

私は悩んだのに、近くに居ると告げて午後から出勤すると言ってしまった

何て金の亡者でしょぅか。。。

トモkunとホテルを出て、最寄り駅がぁる方の駅から帰ると取って付けた嘘を吐ぃた。

彼はそれならと私に合わせて駅へ向かった。。。

振り払ぅ為の嘘が優しさに打ち砕かれた

焦りに焦ってしばらく歩き、逃げる様に仕事をダシにした嘘を吐ぃて別方向へ歩ぃた。。。

振り返ると、彼はずっとこちらを見つめてた。透き通ったキレィ過ぎる目で。。。


私は誤魔化す様にコンビニに入った

彼の姿がなくなってスグ近くのぉ店に出勤した。

「私は何ゃってんだろ。。。もしバレたら。。。ぁんな素敵な人がこんなに醜く、しかも風俗嬢と付き合ってるなんてムゴ過ぎる。。。

せめて、トモkunの為にァゴのコンプレックス解消して、素直になりたぃ」

強く思った。この日は、どんなに取り繕っても仮面を被って元気に明るく接客しても丸でダメだった。

何をどぅ纏っても溜め息とゃるせなさでぃっぱぃ。。。

心にまた一つ、穴が空ぃて、弾けるかの如く穴は深く大きく広がった。

ヒトの心の闇がブラックホールなら、ゃはり果てはナィのだろぅか。。。黒く醜く腐敗した闇はヘドロの様にへばり付く一方なのか


私は何をゃってるんだろぅ。トモkunは其処に何を見て、何を想ったのだろぅ。