at local5 | ☆acho's diary☆

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怖かった。目の前に絶望しかなかった。
子供だったケド、生命に対してはゃたら慎重で、避妊だけは譲れなかった。
迷惑がられても、万が一それで出来たら。。。責任が負ぇなぃ事はゃるべきでナィと、自分に約束してたから。。。

その時も断った。ダケド、「ぅるせーァゴ」とか言われ無理矢理ねじ込められた。。。

それが、妊娠って結果をもたらした

ケンちゃんに一番に相談した。答ぇは想定内の陳腐な台詞だった
「俺のコなんて保証ナィ。俺の立場はどぅなる!何で出来んだょバカ!俺の母親に知られたら困る。産め。結婚しょぅ。ゃっぱ降ろせ!金は払わなぃ。。。」
この無責任な繰り返し。こーゅー時、人の人間性ってょく表れる

私は何も要求とかしてなかった。只、「子供が出来た」とたった一言伝ぇただけ

私の家族に相談出来る訳もナク、ミホチンに打ち明けた。同じ女として憤慨した
そして、ケンちゃんと友達のミホチン彼氏からケンちゃんへ℡した。。。

しばらくぃざこざが続き、焦りと不安と憤りでケンちゃんに別れのみを要求した。
ぁろぅ事か、別れを拒まれた。ダケド今回ばかりは飲み込める訳がナィ。
妊娠は知らんフリ。責任逃れ。それで会ぃたぃだ別れたくナィだ。馬鹿にするのも大概だ。
産まれて初めて罵声を吐ぃた。

その瞬間、ケンちゃんが只ぅっとぉしぃだけの害でしかナィ、単なるェゴィストな子供に見ぇた。

数或る出逢ぃと別れの㊥、彼に対してだけは悔やみもしてナィ。初めて他人にはらわたが煮ぇくり返る嫌悪感を抱ぃた。

そのしばらく後で、地元駅で彼に待ち伏せされ、無理矢理カラォケへ連行され、好きだとかくだらなぃ台詞を取って付けレィプされた。

咬み殺したくなる程に憎んで、憎んでる。

そして生命は、たった一人にのし掛かった膨大なストレスと不安で、降りた。。。

ミホチンには話した。そして、何がぁってもケンちゃんを遠ざけて欲しぃと嘆願した。

寿司屋のバィトは、余りにィィ加減で無責任な衛生管理と経営方針が仇となりガタ02だった。
そして、労働意欲も失せ、半年間頑張ったバィトを辞めた。

。。。それから、現在に至るマデ様々な№ゃ偽名を名乗りケンちゃんは私に度々連絡をよこす。
神経が解らなぃ。自分が何をしたか理解しょぅとも考ぇもしなぃのだろぅ。
違ぅ意味で哀れだし滑稽だ。
私は許さなぃ。今が醜さを突き抜けたからとか環境がどぅとかじゃナク、人間として許さなぃ。
何故なら初めて人様に憎しみを覚ぇたから。自分ょり大切な生命を罵倒したから。踏みにじったから。私はケンちゃんだけは超ぇてゃる

バィトを辞めて間もナク、ミホチンも辞めた。
友情は変わらずだった。

懐かしく思ぅ。幸せな独りよがりの勘違ぃをしてたぁの頃の私。。。

独りだって、意味を持つ独りならば、淋しくナィ。辛くナィ。充実してる。。。今はそぅ、自分を信じてる私が居るから。
ピエロみたぃって言われても、何をして居ても作り㊤げた心の剣を誰ょり信じてる。