fair wind | ☆acho's diary☆

fair wind

学校で段々と隙間風を感じてた。

その頃に、瞼が薄ぃ私はァィプチをしなくても二重になって、醜ぃ顔が僅かにマシになった。醜ぃ私も本当に幼ぃ頃はパッチリ二重だったのデス。
残酷な事に成長と共に一重に。。。それは02コンプレックスでした。しかも小学生の間に分厚ぃ眼鏡も短期間してました。今でも苦々しく感じマス。

高校生活が進むと共に、憂鬱さが肥大してた。
クラスで喋る子達は優しく私を迎ぇてくれてた。
只、ノリがょく解らずに時折内心戸惑ってた。求めたり過ごすジャンルとゅーか価値観とゅーか。。。
燃ぇきれずに自他共に認める程私は浮ぃてた。

みんな大切ダケド。。。

ぁる時数人で、自分の悪口大会?みたぃなグチのこぼし合ぃになって、そのゥチに整形願望言ぃ合ってたの。
思春期ってャッだしゃっぱ女の子ダカラ。。。
私はァゴの事はどぅしても言ぇずに違ぅ所を挙げた
「ゃっぱachoは目鼻なんとかしたぃっ」
って。数人のそこに居た子達みたく、ごくありふれた箇所。

みんなの反応は予想外だった。。。
「可愛ぃ顔に激痩せ。スタィルも良くて性格まで良ぃ。他に何を望むの?」
怒鳴り口調みたく本気で怒られた。。。意味が解らなかった。
「私は悩んじゃィケナィの?なんで?」
すごくショックだった。。。
人それぞれに悩みって大小ぁると思ぅ。
他人の価値観で押し付けるのは、頭ごなしに否定する事って何か違ぅと思ぅ。

それに、優しさに似たフォローをその時に貰ったケド。。。

自分ょりも弱ぃヒト、劣ってるヒト、可哀相なヒト。。。そんなヒトを見て、私はまだマシだとかィケテルとか、救われてるなんて思わなぃし思ぇなぃ。。。
そんな事しても何も成長しなぃ。
㊦ばっか見て優越感なんかに浸っても虚しぃだけ。㊤見て羨んで、そこに向かぃたぃ。。。持論ダケド、ずっとそぅ想ってる。
そして、㊦を見ながら可哀相と言ぃ何もせずに傍観してる姿は何ょり醜ぃ姿に見ぇる。。。

ダケド、周りからょく言われてたし言われてる。
「achoょり可愛くナィ人なんて山程居る」
「そんな事ナィ。他の人なんかょりずっとぃぃよ」
だとか。。。全然嬉しくナィ。故意に他人様を踏みつけたりなんてしたくナィ。。。

現に私は、こんな境遇を歩ぃて来たからか、男性の容姿に興味がナィ。内面が全てで。見た目なんかで人を判断する事を私には出来なぃ。内面で光るモノを見て居たぃ。
㊤記に該当する人は何か苦手だし嫌気が差して突き放してしまぅ。。。

。。。マックのバィトを辞めた頃かな?さっきの子達を少し苦手に感じてた。
段々と心に鍵をして、自分自身にモザィクをするみたく本音を隠す様になってた。

少しずつ登校時の重ぃ足取りをかばぃ、遅刻もし出した。通勤&通学ラッシュの人目が苦しくて。チラホラ保健室でサボッたり、訳もナク早退したり。。。
放課後行ってた日サロも学校前とか早退後とか。

冬になってマフラーをした。バーバリーとかウ゛ィトンの他に、当時流行ったニットの激長マフラー。
私はそれらを、防寒と言ぅょりもァゴ隠しのごとく使ってた。
コートにマフラー。年㊥この格好で入れたらどんなに気が休まった事だろぃ。。。

2年生になってしばらくして、パラ仲間の一人で病気ですごく細かったコが学校辞めた。。。色々悩んでた。男性に「ハゲとかキモィ」とか言われて。人の短所しか挙げられナクテ誹謗中傷ばかり口にする人の心って本当に悲しぃ。

そして、もぅ一人のパラ仲間も学校辞めた。。。彼女は素朴な雰囲気で可愛らしかった。彼女の地元の年㊤男性との交際の果てに、子供が出来た。彼にも周囲の大人達からも反対を火の粉の様にされてた。なんでだろ。。。sexって、子供作る行為なのに。。。
sexする権利を押し付け、結果を逃げる。愛してなぃなら、責任取れなぃならそれは愛のぁるsexだんて呼べなぃんじゃ?

私も幾つか経験したケド、成人して結婚を済ませた命は喜ばれ尊重され。。。そぅでナィ命は恥ずかしぃと呼ばれ、煙たがられる。。。同じ命。。。出来た事にどれも意味なんてなぃ。意味は産み育てその子供が何かを成し、生命を終ぇた時に存在すると思ぅのに。。。
男性に対して無力な不信感を既に抱ぃてたケド、躊躇ぃだらけの経験に負け、男性を多少偏見の目で見る失礼な私が居る


若ぃって無力だと色んな意味で噛み締めた。

そして、何か余計に学校って存在から足は遠のきつつぁった。