parting | ☆acho's diary☆

parting

K崎サンはきっと何かをしてくる。
「N樹どーなってもィィの?」
とか言われ、行き着ぃた所はラブホで。。。

ぁる時は制服姿のまま、連行される様にラブホ。。。

もぅ嫌だ。。。

逃れる様に文化祭参加した。
人目にビク02しながら。

それでも友達と3人で踊ったパラ02は楽しかった。
ァフロとかガンギャルの普通科の先輩達が一緒に踊ってくれた。

クラス㊥の思惑通り、A子がゴリ推ししたQQは大失敗。。。

心残りが一つ。
夏合宿を乗り切ったケド、私はダンス部を辞めてしまった。
みんなに付ぃて行けなくて、色んな事が起こり精神的に限界で。。。
文化祭直前に辞めた私に部活仲間は当然冷たかった。
クラスの部活仲間に対して、罪悪感からか距離を感じ、後にクラスのグループで居場所が見ぇなくなって来る

パラ02ゃってた時に社会人の2人組の男性と、パラ仲間の1人が仲良くなり、後にDA PUMPのシノブに似たH人とは後に関わる事になった。

。。。少し後に、久し振りにサクちゃんが心配してくれた。
会ったらゃっぱり心配してくれた。
決して男女の関係を求めたりせず、只々話をした。
裏社会の事教ぇて貰ったり、世間話したり。何故かサクちゃんの存在に癒された。

これが、サクちゃんと会った最期。。。

燃え切った車のトランクから、丸コゲの男性遺体が発見された。
身元証明の遺品から、それはサクちゃんだったらしぃ。。。

「K崎にされた事忘れろ。俺が何とかする。N樹もロン毛も、E子も俺は許さねぇから」
サクちゃんが別れ際にくれた言葉。。。まさか。。。彼がそんな事して得るモノはなぃハズ。。。

事実、E子は薬物を渡され好奇心で手を出し中毒に。そして薬物療養施設と補導の行ったり来たり。。。その後の消息は不明。亡くなったって風の噂。

N樹はダイブ後に街で偶然見掛けたケド、笑って見ぇる範囲の歯が全てナク、鼻は曲がり、片目が潰れ。。。何ょり指が無かった。とても面影のナィ様な姿で。。。

K崎サンは。。。サクちゃんの始末で派手に動ぃてメディアが動ぃたせぃでセメント固めにされ、東京湾のとぁる端に眠ったらしぃ。。。

確かな筋から聞ぃて、愕然とした。
サクちゃんは、命を賭けて私を助け様としてくれた。。。K崎サンに撮られた裸の写真とか、処分してくれた。。。
私はサクちゃんに何をしてぁげられたのだろぅ。
サクちゃんはどぉして、私ごときを助けた?命を賭けて。

私だけが助かってしまった。言葉で言ぃ尽くせなぃ、鈍くて果てしなく重ぃ背負ぅモノがこの時出来た。大きすぎる罪悪感と自虐と一緒に。

未だに色々想ぅケド、言葉に出来ず、何をどぅすべきか未だ見付からなぃ

人が生きるって事、偉くも凄くも、綺麗でもナィ。そんな風に想ぇた。

只、自ら亡くそぅとした私の生命をサクちゃんだけは救ってくれた。
生きる意味も知らずに、決して正しくもナィ生き方をする今も、私はこぅして生きてる。。。