
【今日の体重】55.0kg
【目標体重】45.0kg
※目標達成まであと10kg
【食事】
・朝:グリーンサラダ
・昼:豆腐と野菜煮の卵とじ
・夜:ヨーグルト(予定)
【運動】スクワット50回
【今日の一言】ちょっと減って55kgジャストになりました(^O^)
このまま戻さず減らしたい~
【目標体重】45.0kg
※目標達成まであと10kg
【食事】
・朝:グリーンサラダ
・昼:豆腐と野菜煮の卵とじ
・夜:ヨーグルト(予定)
【運動】スクワット50回
【今日の一言】ちょっと減って55kgジャストになりました(^O^)
このまま戻さず減らしたい~


前回のつづき、「ブレーキの外し方」です(^∇^)

ホイール(車輪)を外すために、ホイールにくっついているブレーキを外します。
ミニベロ7についているのは「Vブレーキ」という種類のブレーキ。

馬の蹄鉄がタイヤにかぶさってるような形です。
左右の脚が上に向かって開くように傾いていて、「V」の字みたいだから「Vブレーキ」なのかな?
(違うかもしれないけど
)
ネットで解説されてる説明や画像などを見ると、左右の脚のてっぺんの辺りをガッと掴んで上端の間隔を狭めるようにして間のワイヤーをちょっとつまんでやると外れるとあるのですが…。

実際やってみると、ワイヤーを引き上げても押し下げても外れてこないし、だいたい何がどこから外れてそうなるのか見当もつかない(;^_^A
どうしても外れないので、仕方なく写真の親指の隣辺りにあるワイヤーを留めているネジを六角レンチで緩めたりしてなんとか外した(・_・;)
でもこんな外し方じゃ元に戻した時にまたブレーキワイヤーの調整たいへんだし、もっと簡単に外れるはずなので、外れる仕組みを研究してみました(・∀・)/
そしたら次のような仕組みで外れることがわかりました。
上のような手順でブレーキが開放されるので、ギュッとつかんでいた手を離すとブレーキが左右にパッカーンと分かれます。

ヤッター!\(^o^)/
ちなみにこのミニベロ7に付いてるVブレーキはシマノ(SHIMANO)というメーカーのものなのですが、メーカーが違うと少し部品の位置や形が違うかもしれないけど基本的な構造は同じだと思います。
自転車初心者で機械オンチなので各部の名称とか正確にわからないけど、原理はなんとなくわかったし、いじってみて面白かったです(-^□^-)
写真は後輪のブレーキを外してるところですが、前輪も同じやり方で外せて、また逆の手順でワイヤーの”頭”をブリッジ部分に戻してやればまたブレーキを付け直すことができます。
最初なかなかワイヤーが外れなかったのは、”頭”の部分がすぐに動かなかったためですが、ブレーキのワイヤーは常に左右に引っ張られてピンと張ってる状態なので、めったにブレーキ外さなかったりするとココが硬くて動きにくくなっている場合があるのではないかと思います。
これでVブレーキはめでたく外れたので、次はクイックリリースのホイールを外す作業と、ギアの調整をしてみたいと思います


ホイール(車輪)を外すために、ホイールにくっついているブレーキを外します。
ミニベロ7についているのは「Vブレーキ」という種類のブレーキ。

馬の蹄鉄がタイヤにかぶさってるような形です。
左右の脚が上に向かって開くように傾いていて、「V」の字みたいだから「Vブレーキ」なのかな?
(違うかもしれないけど
)ネットで解説されてる説明や画像などを見ると、左右の脚のてっぺんの辺りをガッと掴んで上端の間隔を狭めるようにして間のワイヤーをちょっとつまんでやると外れるとあるのですが…。

実際やってみると、ワイヤーを引き上げても押し下げても外れてこないし、だいたい何がどこから外れてそうなるのか見当もつかない(;^_^A
どうしても外れないので、仕方なく写真の親指の隣辺りにあるワイヤーを留めているネジを六角レンチで緩めたりしてなんとか外した(・_・;)
でもこんな外し方じゃ元に戻した時にまたブレーキワイヤーの調整たいへんだし、もっと簡単に外れるはずなので、外れる仕組みを研究してみました(・∀・)/
そしたら次のような仕組みで外れることがわかりました。
![]() | Vブレーキをつかんで左右から押し、青矢印の方向に寄せて間隔を狭める 左側の黒いブリッジのような部分に、中央のワイヤーの”頭”のような部品がはまっている (中央にあったゴムのスリーブのようなカバーを右側に寄せたのでよく見える) |
![]() | さらに左右から押すことで、中央のワイヤーの”頭”のような部品が左側の黒いブリッジのような部分へ黄色い矢印の方向に押し込まれる |
![]() | 中央のワイヤーの”頭”のような部品がさらに左側の黒いブリッジの中へ押し込まれ”頭”の右側に出ている細いワイヤー部分がブリッジの右端まで来ると、ブリッジ右端の上端の狭い隙間からワイヤーが上へ出られるようになる |
![]() | 左側の曲がっている「バナナ」と呼ばれる部品の上端を押し下げてやると、テコの原理でワイヤーの中央部分が持ち上がり”頭”を含むワイヤーが完全に黒いブリッジの上へ外れ、同時にブリッジが下方向に外れてワイヤーが左右に分離しブレーキが開放される |
上のような手順でブレーキが開放されるので、ギュッとつかんでいた手を離すとブレーキが左右にパッカーンと分かれます。

ヤッター!\(^o^)/
ちなみにこのミニベロ7に付いてるVブレーキはシマノ(SHIMANO)というメーカーのものなのですが、メーカーが違うと少し部品の位置や形が違うかもしれないけど基本的な構造は同じだと思います。
自転車初心者で機械オンチなので各部の名称とか正確にわからないけど、原理はなんとなくわかったし、いじってみて面白かったです(-^□^-)
写真は後輪のブレーキを外してるところですが、前輪も同じやり方で外せて、また逆の手順でワイヤーの”頭”をブリッジ部分に戻してやればまたブレーキを付け直すことができます。
最初なかなかワイヤーが外れなかったのは、”頭”の部分がすぐに動かなかったためですが、ブレーキのワイヤーは常に左右に引っ張られてピンと張ってる状態なので、めったにブレーキ外さなかったりするとココが硬くて動きにくくなっている場合があるのではないかと思います。
これでVブレーキはめでたく外れたので、次はクイックリリースのホイールを外す作業と、ギアの調整をしてみたいと思います









