※2026年5月の出来事です

 

 

 

■ 5/2~3 

 

埼玉県の義実家に

一泊二日の日程で帰省した

 

つかの間の愛車は

トヨタのピクシスバン(PIXIS VAN)

 

フロントノーズが小さいため

運転席からの視界が広く快適

私は助手席ですが…

 

クウルカのドッグキャリー、

お泊りセット、手土産などを

たっぷり積み込む

 

商用車の括りのため

乗り心地はまあまあ

タイヤの振動がお尻に

シームレス、オンタイムに伝わる

 

行商する夫婦のような出で立ちで

正面の富士と秩父の山々の方向に

国道16号線を北上し

横田基地を右手に見ながら埼玉県へ

 

 

 

 

義実家に到着後

クウルカをみてもらい

南京亭 瑞穂店で腹ごしらえ

 

 

五目焼きそば

餃子は夫とシェア

 

味は上々

 

カウンター席から

目の前の厨房で繰り広げられる

華麗なオペレーションというか

パフォーマンスをみて

夫婦で唸る

 

いまどき24時間営業とは頭が下がる

 

 

午後はクウルカを連れて

彩の森入間公園へ

 

 

 

湖の周囲のランニング・ウォーキングコース

芝生、BBQ広場、飲食ブースがあり

休日を過ごすのにぴったりの公園だった

 

 

 

 

夜は義両親、夫と出前寿司をつまむ

 

義両親に母のことを報告することが

帰省の目的でもあったので

伝えることができてよかった

 

帰省の予定を組んでくれた夫

話を聞いてくれた義父と義母に

感謝している

 

 

 

振り返ってみるに

夫に母の訃報を知らせ自宅に戻ると

夫は泣き腫らして真っ赤な目をしていた

 

義母への第一報は夫が担ってくれたのだが

母の不慮の死を知り

義母は電話口で泣いていたそうだ

 

母が亡くなり一週間ほどして

警察対応がひと段落したところで

初めて私から義母に報告した

電話口で義母が涙ぐんでいるのがわかった

 

 

わたしはまだ二人ほども泣けていない

 

母は生前、夫と義両親たちのことを

いい人たちでよかった、と喜んでいた

いまも喜んでくれていると思う

 

 

 

続く