会ったことがないと言っていたのを
会ったことで調整する方向で動いている。

これがどんな意味かと子供に尋ねられたら
こう答える。

いい大人が
嘘をつき続ければよいと
高を括っていたところ
正直な人たちが本当の話をし始めて
もはや嘘をつき通すことが
言い逃れをすることが
できなくなってしまった。

なので、

「これまで会っていないと
嘘をついていました。
ですが、会ったことを
正直に言うことにしました。
ごめんなさい」

と謝りたいのだけれど
恥ずかしくて誤魔化した言い方をしている。

嘘をついてはいけないということを
教えてもらえずに大人になる人がいる。
ちゃんと謝れない大人がいる。
こんな大人になってはいけない。
そして、言葉は正しい使い方をしなければいけない。


こんなところか。

日本語を
さも自在に操った気になっている
ペテン師。