去年から今年にかけて買った本の一部。
国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき
(角川文庫)/佐藤 優
本の帯に

「絶対的なものはある。ただし、それは複数ある」

という佐藤さんの言葉。
佐藤さんの高校時代、
アメリカのプロテスタント学者
ラインホルト・ニーバーの原書を精読するという
大学並の高度な授業をしてくれた先生がいたとのこと。

佐藤さんの読書量と博識ぶり。
私は無宗教だけど
「ラインホルト・ニーバーの心の祈り」が好きで
その一部を iPod に刻印している。

国家と人生 寛容と多元主義が世界を変える
(角川文庫)/佐藤 優
『国家と人生』で興味深いのが、沖縄に関する対談で始まること。
ここで『ナツコ 沖縄密貿易の女王 (奥野 修司)
が引用されている。

久米島と与那国の話も面白い。

獄中記/佐藤 優
¥1,995
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獄中記 (岩波現代文庫)/佐藤 優
¥945
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出版後ずいぶん経ってから買った単行本。
直後に文庫本が出版された。


巴里の空はあかね雲 (新潮文庫)/岸 恵子
あちこの小走り日記-新潮社 巴里の空はあかね雲

フランスの映画監督、イヴ・シアンピとの結婚、離婚、その後の生活。

ジェームス・ディーンの撮影で有名なアメリカ写真家デニス・ストックとの
パリでの偶然の再会。