2003年3月2日
天気がよく、さらに学生時代の友人と会えたので、
とてもいい一日だった。
3月8日
横浜に出ると立ち寄らずにはいられないパスタ屋がある。
こうして書いている間も、
「今度は何を食べようか、明日もまた行ってしまおうか」
と思ってしまう。
3月9日
三谷幸喜の「ありふれた生活」を読む。
面白い。
電車やバスの中でも思わずニヤケてしまったり、
胸の熱くなるようなエッセイが満載です。
3月15日
横浜に出たついでに例のパスタ屋に行ったら行列。
30分経って再訪すると
なかに入れるどころかさらに長い列。
本日は惨敗。
3月16日
朝から晩まで暗室。プリント三昧。
ATM機盗難の犯行現場をいち早く撮影した受講生の作品が
朝日新聞の神奈川県部門の年間賞に輝きました。
賞金で夕飯をご馳走になりました。
素晴らしい!
3月17日
英国の日系作家 カズオイシグロの
「わたしたちが孤児だったころ When We Were Orphans」
を読み終える。
主人公が過酷な事実を受け入れ、
新たに歩み出そうとするところで話が終わる。
重い。
3月23日
横浜に出るついでに例のスパゲティ屋に行くことに。
よほど嬉しいのか、動悸がとまらない。
きょろきょろ落ち着かない。
スパゲティ屋に着くと、お水を飲む手が震える。
午前中から心臓がとても元気な感じ。
おかしい。
どうやら昨日病院で貰った気管支拡張剤が原因らしい。
お医者さんに言われた通りの副作用。
はやる心をなだめつつ、その後は横浜美術館でボーっとした。
3月21日
今日は大井町の暗室で、修了展前の最終チェック。
初めて4つ切りのプリント。