2005年3月30日(木) 銀座にて。
監督自身が30日間ファーストフードを食べ続ける。
ちょっとした人体実験めいたお話。
<以下、ネタばれのためご注意下さい>
ファーストフードが高たんぱく、高カロリー、高脂肪で
一食分でいずれも一日の摂取値を超えてしまうことは
よく知られています。
この映画ではほかにも、食べ続けることにより
体がそれを欲するようになる中毒症状も映し出しています。
監督は次第に、ファーストフードを食べないとやる気が起きなくなり
軽いうつ状態になっていました。
普段ファーストフードを食べなれない私は
この映画を観ているだけで胃が気持ち悪くなり
監督の胃の状態とシンクロしたかのように
館内に持ち込んだスナック菓子を食べる気がしなくなってしまいました。
夕飯も食べられませんでした。
毎日家族のために料理を作っている人の偉大さ。
この映画の影響でしょうか、今日は久々に神妙な気持ちでお惣菜を作りました。
