夕方に横浜駅のレストラン街アーケードを歩いているときのこと。
何気なくある中華料理屋の店内に目をやると、どこかで見たことのある人が。
中平卓馬さんでした。
去年横浜美術館で写真展とショートドキュメンタリー を観た際の
お姿そのものだった。
中平さんはお店から程なくして出てくるところだったので、
私は母に事情を話し、しばらく中平さんを待った。
出てきた中平さんに、私は突然の無礼をお詫びして
一ファンであることを告げた。
中平さんは11月に(場所は別途確認)
予企画展が予定されていることを教えてくれた。
中平さんのお住まいが
以前私が一人暮らしをしていた地域であることを知った。
赤い帽子とカメラが印象的な中平さんであった。