一人暮らしのためのインテリア・家電

一人暮らしのためのインテリア・家電

一人暮らしのためのお洒落なインテリア家具・家電の紹介BLOGです。せっかくの一人暮らし、自分流のお洒落な部屋にアレンジしたいですね。

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「今日はとことんツイてないな~」

$『プラス思考』のためのレシピ-ついてない


そんな時には、発想を転換することで、頭をマイナスからプラスに変えてみましょう。

簡単に「今日はツイてないから、帰ってさっさと寝る」っていうのも一案ですが、

「物事には必ず、別の面がある」という視点で、出来事を解釈すればスッキリできますよ。



$『プラス思考』のためのレシピ-視点1.視点を変える: リフレーミング

リフレーミングとは、出来事の枠組み(フレーム)を変えることを意味します。

つまり、出来事自体を変えられないなら、見方を別の枠組みに変えることで、体験の受け止め方を変化させることは可能ですね。

コップに水が半分入っている時、
「半分しか入っていない」か「半分も入っている」というフレームでは物事の感じ方が異なっています。

「せっかち」は「スピーディー」だし、「のろま」は「慎重」であると視点を変えれば、いろんな選択肢があることに気づくでしょう。



$『プラス思考』のためのレシピ-立ち位置2.立ち位置を変える:ポジション・チェンジ

ポジション・チェンジは立ち位置を変えること、つまり、「別の状況なら、どうだろうか?」ということですね。

例えば、違う状況、つまり、自分ではなく第三者の視点でイメージを膨らませていきます。

深く思い込んだ状況を誰かに相談してみたら、案外、あっさり解決したり、プラスの意見が聞けた経験が必ずあると思います。



$『プラス思考』のためのレシピ-状態3. 状態を変える: アンカリング

人は体験を五感(視・聴・味・嗅・触覚)と共に記憶し、その記憶の想起と共に五感が伴うものです。

「このにおいは田舎のおばあちゃん家だ」とか、「ロッキーのテーマを聞いたら元気が出る」などの体験があると思います。

このように、外的な刺激によってリラックス・勇気・自信といった感情を引き起こすきっかけを見つけておけば、落ち込んだ状態を変化させてくれますね。
















たとえば、

「よ~し、明日から、この参考書を2週間で終わらせるぞ!」

$『プラス思考』のためのレシピ-モチベーション


と決意をしたとき、

貴方は、それなりの強いモチベーションで参考書制覇プロジェクトを立案したはずです。

しかし、数日経つと、「参考書制覇プロジェクト」は、日常生活の細々なものに気をとられ、紛らわされてしまい、「ゴミ出し」や「歯磨き」や「メール処理」などの間に埋まってしまいます。そうして、「今日の問題ノルマ」がもはや「参考書制覇」というプロジェクトから切り離されたモノのように感じられたときには、前日心身を暖めてくれたはずのモチベーションにも、再開できなくなってしまうのです。


$『プラス思考』のためのレシピ-やる気



このような、モチベーションの低下現象が起こらないようにするためには、

1. プロジェクトの全体と分解された各タスクの「意義」をいつでも再確認できるようにしておく
2. プロジェクトと分解されたタスクの意義の関連性を思い出せるように記録しておく
3. プログラムは朝一から開始しすることで、疲労等によるモチベーション低下を避ける


モチベーションは、その目的である「プロジェクト」と一心同体であり、明確なプロジェクトの把握なしに、「やる気」など出てくるはずもないのだと、しっかり頭に入れておく必要があるのです。















メタ・ノートとは?

$『プラス思考』のためのレシピ-メタノート


「新しいアイデアの多くは、古いアイデアの組み合わせである」ことが多いのは、皆さんもご存知だと思います。

このヒラメキ的な組み合わせは、ある日、突然起こるのかもしませんが、実際は、これまで自分の中に熟成されてきた、様々なアイデアがきっと上手く合致した結果ではないでしょうか?

そこで、このアイデアの「熟成」=「自分にとっての興味・関心の芯」になるようなアイデアを日頃から作っていくためのノート術が「メタ・ノート」です。

メタ・ノートの手順は・・・・?

・ 日々の着想は全て書き付ける
・ それらを時間を置いて見返す(第一次発酵)
・ 見返してまだ「おもしろい」と思える着想はノートに書き写す
・ ノートに書き写す中で、拡がったアイデアは書き加えていく
・ さらに時間を置いて、ノートを見返す(第二次発酵)
・ 見返し時にまだ「おもしろい」と思えるものを、別のノートに書き写す
  
 
そして、最後に出来上がったノートが「メタ・ノート」になります。

このノートに書かれているアイデアは瞬間的な興味からはふるい分けられた、自分自身の関心に強く結びつくものばかりです。




「メタ・ノート」提唱者の外山氏は、カバーノートや日記帳をお勧めしているようですが、デジタル的に行うなら、Evernoteなどが簡単でいいかと・・・・。


日常何気に浮かんでくるアイデアというのは、アイデアの小さな卵です。

その卵が何に孵化するかは全くわかりませんが、そんな小さいアイデアをしっかりポケットに入れて、暖めてみませんか?

$『プラス思考』のためのレシピ-たまご


時間をおいて暖める事で、冷静な視点でアイデアを見つめ直せますし、そうして、よりすぐったアイデアに情報を付加していく事で、一時的な思いつきを徐々に膨らませていけば、新しい発想が生まれる可能性だってありますね。
















仕事でも、勉強でも、スポーツでも、何でも、すばらしい結果を残すために必要な、共通点とは・・・・?

答えは 「一点集中」

$『プラス思考』のためのレシピ-集中力


つまり、迷いも雑念もなく、「今・現時点」に集中していることです。

脳はマルチタスク(同時作業)をしていると、そのメモリーが分散してしまい、非効率になってしまうのです。

そこで、クリアーに集中して物ごとに取りくむための、リマインダー機能の応用を紹介します。


ここで紹介するリマインダーとは、Googleカレンダーなどに代表される指定時刻に自分にメッセージを思い出させるツールやサービスのことを指します。

そして、このリマインダー機能を「適切な時間に思い出させてくれる」ではなく「今・ここで取り組めないものを忘れさせてくれる」ツールとして活用する思考転換を提案します。

以前に「DONEリストのススメ」で紹介したように、ダラダラと「TO-DOリスト」の山をリマインダーに登録することは、実際にはストレスの原因になる可能性があります。

つまり、「忘れないぞー!」と 気をはっている思考を、「あ、スッカリ忘れてた。リマインダー、サンキュー!」に変換して、「今」にドップリ集中しすることで、仕事効率アップを目指します。


方法は簡単、「今・ここ」以外、例えば、

1. この「場所」でできないこと
2. この「時間帯」でできないこと
3. 「条件が整わず」できないこと


すべてリマインダーに登録する。

さらに仕事効率アップのおススメは、
$『プラス思考』のためのレシピ-emotion

「消化できなかった感情」もリマインダーしてしまうことです!


生きていれば、自分自身や他人に対して、その場で消化しきれない感情をかかえることも多いはず。
そんな気持ちを抱えた中途半端なままでは、集中力や仕事効率に支障を乱すばかり、消化できない感情が生じたときは、そのやり場のない気持ちをリマインダーに登録して、いったん保留にしよう。


感情を言葉にすることで、少しは落ち着き取り戻すことができますし、時間をおいてから問題に取り組むほうが、冷静な判断ができるはずです。

$『プラス思考』のためのレシピ-righthere


「今・ここ」であなたが影響できないことに、クヨクヨするのは時間のムダになってしまうことをしっかり理解して、気持ちを切り替え、「今・ここ」で影響できるものに集中すればいいのです。














$『プラス思考』のためのレシピ-仮眠


「昨夜は、あまり眠れなかったんだよね~!」って日がありますよね。

そんな日は、仕事でも勉強でも、全く、はかどらないものです。

そこで、短時間仮眠の方法を紹介します。

How to Wiki”によると、

有効な日中の昼寝には2つの要素が必要だそうです。

それは、
1. 昼寝のタイミング
2. コーヒー


$『プラス思考』のためのレシピ-コーヒー



英国Loughborough大学の研究によれば、疲れた運転手に対し「眠気を取り除く比較テスト」を行った結果、コーヒーを飲み、すぐに15分程度の仮眠を取ることが最も効果的だったそうです。

コーヒーは、眠気をもよおす体内物質アデノシンを抑制する効果があり、一杯のコーヒーと仮眠との組み合わせは、仮眠後の優れた目覚め効果をもたらします。


具体的な方法は:

1. 仮眠の直前に、一杯のコーヒーを飲む
2. すぐに目を閉じてリラックス。
(眠れなくても、ウトウトするだけでも十分です)
3. 仮眠は15分に留めておく。


$『プラス思考』のためのレシピ-仮眠法




疲れ切っている日でも...仕事・勉強を乗り切るヒントに使ってみてください。