
そんな時には、発想を転換することで、頭をマイナスからプラスに変えてみましょう。
簡単に「今日はツイてないから、帰ってさっさと寝る」っていうのも一案ですが、
「物事には必ず、別の面がある」という視点で、出来事を解釈すればスッキリできますよ。
1.視点を変える: リフレーミングリフレーミングとは、出来事の枠組み(フレーム)を変えることを意味します。
つまり、出来事自体を変えられないなら、見方を別の枠組みに変えることで、体験の受け止め方を変化させることは可能ですね。
コップに水が半分入っている時、
「半分しか入っていない」か「半分も入っている」というフレームでは物事の感じ方が異なっています。
「せっかち」は「スピーディー」だし、「のろま」は「慎重」であると視点を変えれば、いろんな選択肢があることに気づくでしょう。
2.立ち位置を変える:ポジション・チェンジポジション・チェンジは立ち位置を変えること、つまり、「別の状況なら、どうだろうか?」ということですね。
例えば、違う状況、つまり、自分ではなく第三者の視点でイメージを膨らませていきます。
深く思い込んだ状況を誰かに相談してみたら、案外、あっさり解決したり、プラスの意見が聞けた経験が必ずあると思います。
3. 状態を変える: アンカリング人は体験を五感(視・聴・味・嗅・触覚)と共に記憶し、その記憶の想起と共に五感が伴うものです。
「このにおいは田舎のおばあちゃん家だ」とか、「ロッキーのテーマを聞いたら元気が出る」などの体験があると思います。
このように、外的な刺激によってリラックス・勇気・自信といった感情を引き起こすきっかけを見つけておけば、落ち込んだ状態を変化させてくれますね。










