一人暮らしのためのインテリア・家電 -2ページ目

一人暮らしのためのインテリア・家電

一人暮らしのためのお洒落なインテリア家具・家電の紹介BLOGです。せっかくの一人暮らし、自分流のお洒落な部屋にアレンジしたいですね。

仕事でも学校でも信頼関係は、非常に大切ですね。

$『プラス思考』のためのレシピ-信頼関係


そこで、信頼関係をつくるための、人との距離を縮めるコツを紹介します。


1.基本的な人としてのマナー
 
ガチガチの作法ではなく、良心に基づいたマナーで接することを心がけましょう

2.友好的な態度

人見知りでなくても、初対面では、何かとお互いに構えてしまうものです。友好的な姿勢を明確に表明する事が大事です。

3.共通点を探す

お互いの趣味などで共通点を見つけると親近感が湧くという特性を利用しましょう。そのためには、相手の話に耳を傾け、自分との共通点をシェアーしてみましょう。

4.自己開示

自らプライベートな話をすることはお互いの距離を縮める効果があります。この場合、個人の好みにもよりますので、必ずしも好感を向けられるとは限りませんが、「自己開示の返報性」と言って、相手も「そういえば私も……」と同じレベルの自己開示をしてくれます。その相乗効果で距離が縮まっていくのです。

5.特殊な状況を共有する

「もしも、2人だけで無人島に残されてしまったとしたら・・・?」的な感覚ですね。普段やらない事や珍しい状況で会話すると、他人同士でも距離感はぐっと近くなるという調査があります。


最後に、

$『プラス思考』のためのレシピ-距離感



人間は、「近づいて、離れて、また近づいて、そうしてちょうどいい距離を見つけていく」と心理学では言われています。

つまり、その時々で適切な「うまく付き合っていくためのちょうどいい距離感」を模索していくことが、コミュニケーションにおいて最も大切なんでしょうね。















$『プラス思考』のためのレシピ-imput



「必ず覚える!1分間アウトプット勉強法」という齋藤 孝先生の本を読んでみてください。

タイトルを見ただけだと、単純に勉強したことを声に出して言えば、覚えるのか~なんてイメージですよね。

ところが、この「必ず覚える!1分間アウトプット勉強法」は斎藤先生が中学生のころから利用しているだけあって、かなり考えられた学習法です。

POINTは

1. 記憶の定着率を高める

OUTPUTすることとは、例えば、友達と一緒に勉強した時、学習内容をお互いに説明し合いますね。そうすると、自分の言葉に置き換えるため、記憶の定着率が格段に高くなるということですね。


2. 定着率の高い勉強は、まず「問い」を設定することから始まる。

教科書に「問い」はないので、自分で設定します。例えば、テキストの見出しを疑問型に言い換える。「世界恐慌とその影響」という見出しがあった場合、「世界恐慌とは何だったのか」および「世界恐慌の影響はどのようなものだったのか」と言い換えられる。こういう疑問を頭に入れて本文を読めば、必然的に「解」を求めて集中しやすくなるという。


3. キーワードでメモする(図式化する)

キーワードは三色ボールペンを使用。
・「まあ重要」=青
・「最重要」=赤
・「個人的におもしろい」=緑

まず青色、緑色でキーワードを囲みながら一通り読み終え、さらに青色のうちいくつかを選んで赤い囲みを加えます。

また、まとめる時は、要点3つ程度にまとめて、その要点ごとに、説明の際に欠かせないキーワードを「→」でつないだり「=」で結んだりして図式化すと、ポイントがより明確に絞られます。


4. 「川のフォーマット」

話し手と聞き手の間に、川が流れているとイメージし、その間に、3個程度の踏み石を置く。そこを通れば、誰でも難なく渡れるというイメージで、三段階で、相手に理解してもらう方法です。

これは人に簡潔にものを伝えるためのフォーマットですね。人に話をするということは、この踏み石を置く作業に等しい。つまり聞き手の関心を引きつつ、無理なく誘導できるよう工夫することが大切です。

さらに詳しく知りたい方は、こちらから
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$『プラス思考』のためのレシピ-家計簿


「家計簿を定期的につけるのはかなり苦手」っていう人は多いと思います。

また、 家計簿を一般的な「食費」「雑貨」「光熱費」などと項目別にやっていると、たくさんの細かな分類項目を作ることになり、それ自体が面倒。

さらに作った多くの項目を正確に選択したり、毎月を比較するのはとても面倒で続かない方に、とっても簡単な「無駄遣い家計簿」の紹介です。

分類項目は、たった3つ

1. 削れる(なくせる)支出
2. 減らせる支出
3. 減らせない支出(必要経費)


これだけです。

この3つの項目をExcelなどの表計算ソフトで色分けして項目を作ります。

私は先ほどのように大カテゴリを少なめに作り、それだけを色分けしています。

$『プラス思考』のためのレシピ-家計簿2



これによって1ヶ月の「無駄遣い」の把握が可能ですね。

単純に「無駄遣い」といってしまっては、プラス思考にはなりませんので、「それくらいの余裕がある」と理解しましょう。

つまり、「無駄遣い」というのは、

1. 買わなくていいものを買っている
2. もっと安く済ませられる

ものですから、万が一、「節約しなければいけなくなった」時には、どの程度の節約が可能かが一目瞭然となりますね。

$『プラス思考』のためのレシピ-家計簿3


ちょっと大まかな家計簿ですが、こういった現状の概要を理解しておくだけでも家計簿をつける価値は十二分にあります。















ToDoリストって、みなさんのスケジュール帳やシステム手帳の必須アイテムですね。

$『プラス思考』のためのレシピ-todolist


でも、結構、用件を列挙しても「締め切りがないもの」や「やってもいいけど、やらなくてもいい」的な用事がまったく消化されずに困ったりしませんか? 

他にも、締め切りのある用事だとしても、むしろ締め切りが明記されているせいでギリギリまでやらなかったりして、「ToDoリストってあんまり効果ないんじゃないか?」と疑心暗鬼になった経験のある方は多いはず。


そこで、TodoではなくDoneリストを導入を提案します。

Doneリスト的な機能を持ったTodoリストアプリはいくつかありますが、そんなのは必要ありません。

まずは、シンプルに、みなさんのPCに付属している文書作成ソフト/表計算ソフトのチェックボックス機能などで十分です。

$『プラス思考』のためのレシピ-Doneリスト



あとは非常に原始的に、どんな細かいこともどんどん書き込み、1カ月単位で別のノートにしてしまっておきます。

そうすると、書き込みたいがために、めんどくさい仕事を先にこなすようになったりもします。

Doneリストの3つの効果として

1. 成果が蓄積されるので達成感がある
2. 蓄積される結果が見たいがために、作業をやるようになる
3. 締め切りがあるものも早め早めに進めるようになる



そもそもToDoリストって、「ああ、まだこれだけやらなきゃ……」と思ったり、気が進まない用事がずっと消せないで残っていたりと、あまり健康的じゃなくなりがちですよね。

$『プラス思考』のためのレシピ-done


その点Doneリストなら「もうこれだけやったんだ! よし、もうちょいやっちゃおう!」とポジティブな気持ちになれますし、自然リストをチェックすること自体が楽しくなります。