
そこで、信頼関係をつくるための、人との距離を縮めるコツを紹介します。
1.基本的な人としてのマナー
ガチガチの作法ではなく、良心に基づいたマナーで接することを心がけましょう
2.友好的な態度
人見知りでなくても、初対面では、何かとお互いに構えてしまうものです。友好的な姿勢を明確に表明する事が大事です。
3.共通点を探す
お互いの趣味などで共通点を見つけると親近感が湧くという特性を利用しましょう。そのためには、相手の話に耳を傾け、自分との共通点をシェアーしてみましょう。
4.自己開示
自らプライベートな話をすることはお互いの距離を縮める効果があります。この場合、個人の好みにもよりますので、必ずしも好感を向けられるとは限りませんが、「自己開示の返報性」と言って、相手も「そういえば私も……」と同じレベルの自己開示をしてくれます。その相乗効果で距離が縮まっていくのです。
5.特殊な状況を共有する
「もしも、2人だけで無人島に残されてしまったとしたら・・・?」的な感覚ですね。普段やらない事や珍しい状況で会話すると、他人同士でも距離感はぐっと近くなるという調査があります。
最後に、

人間は、「近づいて、離れて、また近づいて、そうしてちょうどいい距離を見つけていく」と心理学では言われています。
つまり、その時々で適切な「うまく付き合っていくためのちょうどいい距離感」を模索していくことが、コミュニケーションにおいて最も大切なんでしょうね。





