小春Koharu ブログ -79ページ目

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

           

 

5人兄弟だった母の妹が、ご主人の後を追うように20日後に亡くなり、とうとう母一人だけになってしまった。母と、親戚の車に乗り込み、従兄が待つ越谷まで新盆にお邪魔することとなりました。従兄と会うのは実に30年ぶりだろうか。到着するなり玄関先には、いかついおじさんが待ち構えていて驚いた。えっ!まさか隆さん?まあ私もおばさんになっているわけですが・・・話し始めると全然いかつくない。笑った目の奥は昔の茶目っ気ぶりがそのままで、瞬時に時間は戻る。それぞれ大人になり疎遠になっていた親戚たちは懐かしい昔話しに花が咲き、束の間のぬくもり漂うひとときとなった・・・時はじっとしていない。とても落ち着きがなく、聞き分けがない。今年の夏はお別れと再会が繰り返される。

 

母は最近、ことさらベッドに座りボーっとしていることが多くなってきた。

もともと辛いとか痛いとか口にする人ではないけれど、妹の死にも何事もない顔をしている。それは認知症だからではない。寂しがっているだろうからと映画を誘ってみた。「映画観る?」するといつものように目を輝かせ二つ返事で「観る観る!」もともと映画は好きだったのでしょうけど、私の影響で更に母の楽しみのひとつとなった。

 

この夜の映画は「華岡青洲の妻」

有吉佐和子さんの原作は随分前に読んでいたけれど、舞台も映画も観たことがありませんでした。だからなおさら立体的に物語が展開する有様に関心がありました。時代背景は私の中でしっくりと納まり、姑と嫁の関係では高峰秀子さんと若尾文子さんはけして裏切ることがありませんでした。

見応えある映画でした。あーやっぱり、高峰秀子さん素晴らしい!!

 

 

献血50回記念に頂いた造形作家多田美波さんの盃ハート

 

「皆が幸せに生きていける世の中である様に

少しでも人様の役にたちたいと思うのは、誰しも同じでしょう。

たとえ何かをしても、本当に人の為になっているという事が、はっきりしないものです。それを見ることが出来るようなものがあれば自分の心が楽しくなり、自信が湧いてくるのでは・・・そんなものを作ってみたいと思いました。」とは、多田さんの言葉。

これは献血30回とか50回を経るとたどり着く盃と言葉。

とても素敵な言葉が書かれているので、たくさんの方とシェアしたくなりました。

 

人の役にたちたいと思う人は、人の為になっているかどうか、その形を見たいということにあまり興味がないのではないかと思います。私もそうでした・・・

ですが多田さんの作品に触れていると、心が温かくなって優しくなれるのです。何故でしょう。それが波動というものなのでしょうか。

進行がんの患者さんを数々救ってこられた神の手と言われるドクターのシンポジウムにお邪魔した時も、先生の口からその波動という言葉が幾度も出てきたことに不思議で新鮮な気持ちになったことが思い出されます。

この盃は見ているだけでも確かに楽しくなり自信が湧いてきます。

素敵な記念品を頂きましたハート

 

50回になるまでには幾度もできない時がありました。

貧血だったり、薬を服用していたり。

余談ですがこんなこともありました・・・

 

下着とTシャツが血で染まったことがありましたΣ(゚д゚;)

いよいよダメかと本気で思いました。

マンモ検査の時に血が母乳のように吹きとんだ時は体中の血の気がひきました。(グロくてごめんなさい)

機械に着いた血を技師さんがぬぐいながらの検査となりました。

ですから超音波検査も入念にみてくださいました。ところが不思議でならないのですが、幾度検査しても原因はわかりませんでした。マリア像から流れる血の涙をふと思い出しました。(流れるはずのないところから血が流れる不思議なとこは共通項)

そんなこんなで献血できない時期もあり、改めて健康に感謝、献血出来ることに感謝です。

 

必要とされる方がおります。

どうか献血に関心をもって頂きご協力頂けたら幸いです。

 

黄色が30回記念。美しい~音譜

 

日頃お酒を頂かない私は、お正月にお屠蘇を注いで頂いたり、一品料理をのせたりして使わせてもらっていますラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の藤稔は豊作です。

なにもしてあげないのに、たくさんの実をつけてくれました。

病気にも強く、あまり手のかからない品種です。

房にカバーなどもせず、虫にも鳥にも気にせず、食べごろの色になるのをただ待って、人間は残ったものを頂きます。

この数年、ひと房の粒の色がどうも不ぞろいで、どの粒に焦点を合わせ収穫しようか迷ったものですが、今年のなんとも言えない天候に、一体どんな影響があるものなのでしょう。

8月6日の今日は広島に原爆投下された日・・・

 

昨日は第103回足利の花火大会でした。

 

 

勿体なくも、その歴史ある足利の花火の審査員をさせて頂くこととなりました。

 

 

渡良瀬川の夜空を彩る花火は、轟と共にそれは美しく打ち上がります。花火が花開くその横で、お月さまが楽し気に微笑んでいました。

見上げるとそこは確かに宇宙でした。まるで銀河の中に放り出されたようでした。花火が開いたあとは本物のスターダストのように散らばり落ちていく。

 

どうか戦争のない平和な世の中、地球でありますように。

 

その美しさを目の当たりにしながら、私はとても勿体ない気持ちになり、涙がこぼれそうになりました。思わずそのスターダストに願いをかけずにいられませんでした。

こんな美しい花火を、みなが幸せな気持ちで見られますように。

轟ひとつとっても、美しい花火なのか、銃声なのか、爆音なのか。

幸せな気持ちで鑑賞するのか、恐怖に逃げ惑うのか。同じ時間軸を生きているのに。

 

もちろん審査が始まるときちんと審査に専念したことは誓います。他のことを考えてる余裕はありませんでした。

 

 

花火大会の翌朝は恒例の清掃です。

市民が一斉に渡良瀬川河川敷のごみを集めます。素敵!

37ほどの団体や個人が清掃ボランティアとして参加したそうです。花火大会によっては清掃に費用をとられ、花火大会中止の要因になっているところもあるというのを伺ったことがあります。足利って本当素敵!(足利商工会議所女性会のみなさまと)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月29日から8月5日まで足利の街は夏まつりで賑わってます。

さまざまな催しものが満載です音譜

私は昨日、足利織姫神社の七夕奉納イベントに行って参りました。

 

黎明座の和太鼓ピンク音符

 

雅な雅楽音符

 

ミュージカルショールンルン

 

演者の時は、作品の事以外に気をとられている暇はなかったけれど、

今回は観客側でしっかり楽しませて頂きましたラブラブ

 

もともと美しい織姫神社が、これら七夕奉納イベントによりさらに表情を変え、美しさ倍増。イベントにうっとり、織姫神社にうっとりの夜でした。そして希恵先生をはじめ、足利ミュージカルのみなにも会えてとても嬉しい夜でした。

 

さあ、今日は神社の下の七夕飾りが施された北仲通りに繰り出しですニコニコ

 

 

8月ですねー。Ohピンク音符

春先まで室内で冬越していたバジルは、外に出した途端、お日様の光をいっぱい浴びて生き生きしだしたのでした。そして、いよいよ株も更新の時期が到来。次に受け次ぐための種をたくさんつけました。

 

 

根元を見ると・・・

こぼれた種から新たな命の誕生ですハート

当たり前のように繰り返される自然の摂理。

ありふれた植木鉢の中は哲学満載です。

 

結婚して、子どもを授かって、育てて、

そしてみな成人して・・・なんだかあっという間だったな。(感傷的な気持ちより、なんだか他人事気分です)

生物学的に後は死ぬだけなので(極論すぎて笑われるのですが)

その姿が朽ちるまで香りや味を楽しませる親株のバジルのように、喜んで頂ける俳優・人になれたとしたら、少しはお勤めを果たして、または果たしたと勘違いして死ねる気がする。

一生修行!


 

 

 

 

 

おむすびころりんすっとんとん音符

 

おばあさんがせっかく作ってくれたおむすびは

ころころころりん転がって

穴に落ちてしまいました。

穴の中のねずみさんたちはおにぎりをとても喜んでくれました。

おじいさんはもっと喜んでもらいたくて、

おばあんさんが作ってくれた残りのすべてのおにぎりを、

ねずみさんに食べてもらう事にしました・・・

 

おむすびは違うものに姿を替えました・・・

 

ぐっふ音譜

これに似たことがあって可笑しくなりました。

私の場合、ものではないのですけどね。

でも姿をどんどん変えていくのです。

その変身ぶりが本当に可笑しくって・・・

 

無欲でいると面白いことが起きてきます(笑)

小っちゃなことが本当に楽しめます。

 

「おむすびころりん」の続きはご存知の通りです^^

欲をかいてはいけません(笑)

    アップ

あくまでも一般論です(笑)

欲によってはかいた方が素敵なことだってありますよネ☆

 

 

 

この花壇にお花を植えたのは実に6年ぶり。

俳優業復帰以来、大好きなガーデニングの時間は俳優業研鑽の時間になりました。今年は野菜の苗も植えました。番組でデヴィ夫人にお越し頂いて以来、庭で家庭菜園もしていませんでした。

 

 

花壇にはプレゼントで頂いたお花の苗を植えました。

根も落ち着いてきたようで、次々花を咲かせてくれます。

 

潜在能力と顕在能力

ふと昔学んだ事柄が蘇ってきました。

今確かに何かが変わろうとしています。

 

応援下さるファンのみなさまへ。

いつも温かな応援を本当にありがとうございます。

年一度のファンクラブ限定イベントが近々開催となります。

事務局より近日中にご案内が届きますので、

今しばらくお待ちくださいませ~ハート

お会いできますのが今から本当に楽しみ ワクワク 音譜しています。

 

 

 

小春倶楽部お申込み、お問合せは

下記事務所アドレスまでお願い致します。

   ダウン

📧 achieve@tbz.t-com.ne.jp   有限会社アチーブ

 

本当に暑い日が続きますが、まだまだこれからですね。

みなさま、お体は大丈夫ですか?

熱中症で病院に運ばれたというニュースを見ては、

みなさまが健やかで楽しい夏を過ごせますようにと祈っています。

もちろん、そんなこと言っている自分だって油断はできませ〜んあせる

 

水分はしっかり摂っているんです。

この夏はいつもより麦茶がすごーく美味してガブガブしてました。

水分で胃の方が少しばかりお疲れかなーと。

そこで、飲む点滴、甘酒を作りました〜音譜

暑い時に飲む作りたて熱々ももちろん美味しいし、

冷たーくするとさらに格別にうましです。

乾いた喉を滑らかに流れ、疲れた胃にとても優しい。

栄養満点の甘酒で殺人的暑さを乗り切っていけそう。

ちなみに私は甘酒にすり下ろした生姜を入れる派です(笑)

 

 

 

 

 

久しぶりの我が家のごはんブログ。

先日買った赤いパプリカは、こんなのになりました。

 

パプリカのマリネツナ和え

 

甘酢の酸味とパプリカの甘さがよい加減。

パプリカの青臭さにツナがなじまないのではないかと思いきや、まったくそんなことはありませんでした。冷たーく冷やしていただくと本当に美味しい。

甘酢でしっとりしたパプリカはそれだけで夏の立派な一品になりました。

 

もう一品は

豚肉とパプリカの炒めもの。

 

猛暑に負けるなーとばかり豚肉でビタミンB1の補給です。

頂いた玉ねぎとインゲンが大活躍。

ビタミンパワーで彩りもきれいに仕上がり、食べる前から元気になる〜音譜

 

そして今宵の映画は・・・

ユナイテッドシネマはもう間に合わないから、DVDです。

ツタヤディスカスで届いたDVD。今回の中身はなんだたっけ?