乳がん検診と献血50回記念 | 小春Koharu ブログ

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献血50回記念に頂いた造形作家多田美波さんの盃ハート

 

「皆が幸せに生きていける世の中である様に

少しでも人様の役にたちたいと思うのは、誰しも同じでしょう。

たとえ何かをしても、本当に人の為になっているという事が、はっきりしないものです。それを見ることが出来るようなものがあれば自分の心が楽しくなり、自信が湧いてくるのでは・・・そんなものを作ってみたいと思いました。」とは、多田さんの言葉。

これは献血30回とか50回を経るとたどり着く盃と言葉。

とても素敵な言葉が書かれているので、たくさんの方とシェアしたくなりました。

 

人の役にたちたいと思う人は、人の為になっているかどうか、その形を見たいということにあまり興味がないのではないかと思います。私もそうでした・・・

ですが多田さんの作品に触れていると、心が温かくなって優しくなれるのです。何故でしょう。それが波動というものなのでしょうか。

進行がんの患者さんを数々救ってこられた神の手と言われるドクターのシンポジウムにお邪魔した時も、先生の口からその波動という言葉が幾度も出てきたことに不思議で新鮮な気持ちになったことが思い出されます。

この盃は見ているだけでも確かに楽しくなり自信が湧いてきます。

素敵な記念品を頂きましたハート

 

50回になるまでには幾度もできない時がありました。

貧血だったり、薬を服用していたり。

余談ですがこんなこともありました・・・

 

下着とTシャツが血で染まったことがありましたΣ(゚д゚;)

いよいよダメかと本気で思いました。

マンモ検査の時に血が母乳のように吹きとんだ時は体中の血の気がひきました。(グロくてごめんなさい)

機械に着いた血を技師さんがぬぐいながらの検査となりました。

ですから超音波検査も入念にみてくださいました。ところが不思議でならないのですが、幾度検査しても原因はわかりませんでした。マリア像から流れる血の涙をふと思い出しました。(流れるはずのないところから血が流れる不思議なとこは共通項)

そんなこんなで献血できない時期もあり、改めて健康に感謝、献血出来ることに感謝です。

 

必要とされる方がおります。

どうか献血に関心をもって頂きご協力頂けたら幸いです。

 

黄色が30回記念。美しい~音譜

 

日頃お酒を頂かない私は、お正月にお屠蘇を注いで頂いたり、一品料理をのせたりして使わせてもらっていますラブラブ