8月6日の今日は広島に原爆投下された日・・・
昨日は第103回足利の花火大会でした。
勿体なくも、その歴史ある足利の花火の審査員をさせて頂くこととなりました。
渡良瀬川の夜空を彩る花火は、轟と共にそれは美しく打ち上がります。花火が花開くその横で、お月さまが楽し気に微笑んでいました。
見上げるとそこは確かに宇宙でした。まるで銀河の中に放り出されたようでした。花火が開いたあとは本物のスターダストのように散らばり落ちていく。
どうか戦争のない平和な世の中、地球でありますように。
その美しさを目の当たりにしながら、私はとても勿体ない気持ちになり、涙がこぼれそうになりました。思わずそのスターダストに願いをかけずにいられませんでした。
こんな美しい花火を、みなが幸せな気持ちで見られますように。
轟ひとつとっても、美しい花火なのか、銃声なのか、爆音なのか。
幸せな気持ちで鑑賞するのか、恐怖に逃げ惑うのか。同じ時間軸を生きているのに。
もちろん審査が始まるときちんと審査に専念したことは誓います。他のことを考えてる余裕はありませんでした。
花火大会の翌朝は恒例の清掃です。
市民が一斉に渡良瀬川河川敷のごみを集めます。素敵!
37ほどの団体や個人が清掃ボランティアとして参加したそうです。花火大会によっては清掃に費用をとられ、花火大会中止の要因になっているところもあるというのを伺ったことがあります。足利って本当素敵!(足利商工会議所女性会のみなさまと)


