小春Koharu ブログ -104ページ目

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

昨日も私と関わってくださった方々に感謝です音譜


今できることを丁寧に。

小っちゃなことが大切で、

何でもないようなことが幸せで、

それらを楽しめる大らかさと、謙虚さと懐の大きさと。


理想どうりになんか簡単にいくものではないけれど、

ちっぽけな変化が愛おしい。


なんだか面白いことが起こりそうです。

多分起こります。

起こるまでやり続けるので起こるのです(*^o^*)


さあ、明日も思いっきり楽しみますラブラブ






太田市にあるあおぞら接骨院に行ってきました。

バレリーナーやダンサーなど体でパフォーマンスする人の悩みを解決してくれるというので早速訪れてみました。


私が今まで抱えていた悩みはなんだったんだろうー。

それは30年前の左ひざ靭帯を断絶した時まで溯り、術後の経過は決して悪くないのだけれど、根本原因が解決したわけではない事を先生にご指摘頂き、それを自分の膝が物語っていることまで教えてもらいました。有名なバレリーナーやプロのスポーツ選手で前十字靭帯を切ってしまった人たちも全く同じ理由で切っていたことを知りました。すぐさま処置をして頂き見事に状況が変わります。プリエは驚くほど楽だし自然だし、ピルエットも重心がブレにくくなりました。これで下手なのは後は自分のせい!

先々が明るくなり、希望が持てました音譜

体が柔らかい事を自負していたのに、背中が固くてブリッジがきれいにできないは、開脚も前後に開き床づけできても、横にはあまり開かず。でもそれらが改善する見込みありということ。


みなさま、膝や腰が痛いとか体が硬いからとか歳や骨格のせいにしていませんか。私も仕方ないと思っていました。ほかの病院や治療院で相談したらそういわれ続けていましたから。そういう骨格だから期待できないと。

私の目標! 目指せ美しいブリッジ、横開脚! やりたかったので可能性がひろがり嬉しくてわくわくですラブラブ  ブリッジのあとはそこから立ち上がれるようになりたいし、バク転できたらかっこいいなあ・・・いくつになっても夢は広がります。というか諦める必要なかったんです~ 

希望がもてるって幸せなことですね。



お稽古が進むにつれ、キャラ設定も変わり、さらに役が増え、場面が増え、早替りも増えて新たな緊張感を覚える今日この頃。エキサイティングだわ~。もうドキドキ。


お稽古中は緊張の糸が張りっぱなしだけれど、ミュージカルならではの常に音楽が流れていて、お稽古場はとても賑やかです。セリフ合わせをしている横で京都弁の指導をしてもらっているグループやダンスの振り付けをしてもらっているグループがいたり、歌の練習も聞こえてきます。


そして、いよいよ今週末に私もダンスの振りをつけて頂くのですが、その前にきちんとメンテナンス。体からシグナルもあったので、明日一番に骨盤矯正の予約を入れました。バレエやダンスなどパフォーマーに絶大な信頼のある先生に診て頂けることになりラッキーです。電話で簡単な問診をしてもらっただけでもなんだか一筋の光明を見い出したようで抱えていたものが減り少し安堵しました。


再びミュージカルに関わることを決めてから、体のバランスについてはとても意識してきました。。骨盤がズレる横ずわりや足を組むことも絶対にしないし(役のうえでなら勿論しますが)日常の歯磨きも右利きですが左手でもやるようにしました。初めはなかなか磨けませんでしたが、今は右手と全く同じように磨けるようになりました。今度は字を書くことやご飯を食べることも挑戦してみようかしらと思っています。そのあたりはストイックなくらいです。膝に爆弾を抱えているために余計です。それほどバランスに気を付けていても日頃の習慣でやはり体がズレてくるので、メンテナンスは欠かせませ~ん。


メンテナンスをしてもらい体の引っ掛かりがとれたところで今週末の振り付けに臨みます。テーマ曲と京都の鴨川のほとりでおどる和の踊りです。今から楽しみです音譜



今日見た映画、「デルス・ウザーラ」。

1975年の黒澤監督作品です。


シベリアの壮大な大自然が舞台。

なんて美しいのだろう。けれどそれは恐ろしい。

天涯孤独で一人逞しく大自然のなかで狩りをしてきたデルスにもたらしたものは真の友。そして老い。狩人にとって命でもある目が悪くなるということは何を意味するのか。絶望感を感じながら都会に移り住むことになるのだけれど、そこでの生活になじむことができずに結局森へ戻っていく。あれ程生きる為に自然と戦ってきていたのに、あまりにあっけない人生の終わりに無常を感じた。


初めてこの作品を見ました。

壮大なロケーションはさることながら、主役がいいな。

これぞ黒澤映画だなって見ながら感じていたのですが、主役が他の作品と大きく違っていたのには以外でした。素朴にそう感じました。

数々ある黒澤映画の中でも、好きな映画上位です。






今日は母が病院からの一時帰宅の日。家屋調査という目的で数時間だけ自宅に戻ることが許されました。


ずっと気になっていた母の部屋の障子を張替え、ほっとし朝を迎える。

患者一人に対して理学療養士と作業療養士の二人が日々、運動面、生活面、認知面でしっかりリハビリを進めてくれるので安心して委ねられる。外出前の会議ではその二人のほか、ソーシャルワーカーにケアマネージャーも参加してくれて私を入れて5人で母の今後について話し合うことになった。とても心強いし、太田市は介護システムが進んでいるのだなあと感嘆させられる。会議の後は全員で我が家に向かい、シルバーカーを室内で使いこなせるかどうかの確認やら、生活面、自宅リフォームについてアドバイスを受ける。そもそも我が家は過去に圧迫骨折したことのある母のために家を建てる時にバリアフリーにしたり、要所要所に手すりをつけたりしていたのだけれど、入院途中に専門家に家をチェックしてもらえるというのは、健康な人には気づかないこともたくさんあるからとてもありがたい。


そんなこんなであっという間に時間は過ぎていく。三ヶ月ぶりに自分の部屋に入ってほっとした様子が見られたので、無理しても障子張替えを間に合わすことができてよかったと思いました。少しの時間だからこそ気持ちよく過ごしてもらいたかったので報われました。ちょっとだけ自分をほめる。


それからまた母を病院に送り、私の舞台が終わった翌日に母の長かった入院生活は終わる予定です。多分そこからが大変なんですね、いろいろ。でもそれも今日、そのいろいろに対するアドバイスをいただきました(o^-')b次回、今後についてケアマネージャーさんと話しあいのお約束をして、今日が無事に過ぎていくのでした。今日もありがとうございました。




舞台に集中するために多少のゆとりを考えたスケジュールでしたが、急に予定が加わり、そのために書類作成に追われることになったり、出向くことになったりと。でもそのおかげで新たなご縁や発見や学びを得ることになりました。


重い病気を患った方がそれでも尚、どん欲に夢に向かい挑んでいく原動力とはいったいなんなのだろうか。なにがその人を突き動かすのだろうか。その人にとって仕事とはなんだろうか。

今日は企業間同士の所謂戦略会議と言われるものでしたが、私の興味はそこにつきました


そして、どういうわけか今日はSNSのメッセージを立場の全く異なる3組の方々から、しかもほぼ同じ時刻に頂くという全く摩訶不思議な一日でした。そこでもそれぞれの人に物語があり、生き方があり、私の好奇心を煽るのでした。


少々睡眠不足で帰宅してもなお、しばらくは乗り物酔いのような状態がありましたが、今日一日が終わりほっとしています。後は静かに台本を手に取り、幸せを噛みしめ、睡魔がやってきたならば、今宵はそれを抱きしめ眠りにつこうと思います。


今日も一日ありがとうございました。



んん~!



時間が足りないの。

いろいろなことが重なって、正直訳が分からなくなる。困惑する。

つまらないこと、くだらないことに立ち止まってはいられないのです。

だって本当に時間がないんだもん。

例えささやかなことでも自分が納得するものなら、

贅沢にそして丁寧に時間を費やして参ります。




4月最初の日。

今月も思いっきりチャレンジをして参ります。

まずは舞台です。演じられるということは、今自分が生きているという証。










朝起きて外に出てみる。



庭は春のにおいに包まれて、

色とりどりの植物たちが一斉に開花を始める。

湿った土のほのかなにおいと、躍動している植物たちの香りが私を浄化してくれる。じっと時を待ち続けた花々や植物は、浄化した私の体に新たなエネルギーを分けてくれる。



ユスラウメ


バラ科のサクラ属。

真っ赤な実は小さいけれど甘酸っぱくてたくさんの実をつけます。ほとんど鳥が食べに来てなくなりますラブラブ

明日は宝塚の合格発表の日ですね。

頑張っていた皆さんのいくつもの素敵な笑顔が見れますように。

心よりお祈りしています


受験期間中は足利ミュージカルのお稽古も入っていなかったので私にとっては大切な充電期間となりました。

お芝居を観たり、落語をきいたり、映画も今月はたくさん見ることができました。監督方や第一線で活躍されている俳優の方々ともお会いする機会に恵まれ、貴重な空気に触れることもできました。いろいろ感じ、発見し、多くのことを学ぶことができました。


たくさんの充電ができたところで、さていよいよ次の舞台モードに頭を切り替えて参ります。

次回の作品について調べていると足利と京都とがどれほどに深い関わりがあったのかが分かりました。調べ出すときりがなくなるのですが、真摯に役を演じるためにも知っておきたい衝動に駆られます。実際に京都に行って自分の目で見てみたいと思ったり。(すでに一度焼失しいて現在は復元ですから、すっかり面影もないのかも知れません。)調べだすと面白くなって脱線しそうです。

希恵先生の台本はミュージカル用に素敵に脚色されていますから、そこまでする必要はなく、むしろ焦点から外れてしまうことになるのだろうとも感じています。歌や踊りのナンバーが豊富にあるので、今からしっかりとパワーを蓄えて待ち望んでいるところです。

次回作、足利工業高校120周年記念ミュージカル「初代校長 近藤徳太郎~」


ここのところブログがおざなりになってしまったので、

今日はダイジェストブログにしてみました音譜


「ふるさとまちおこし寄席」 at足利市民会館

三遊亭歌橘師匠のさらに磨きのかかった落語を

思いっきり楽しませて頂きました音譜

漫談のあした順子師匠は御年八十いくつとの事ですが、

流石大ベテランの貫禄で、もうお腹を抱えて笑わせて頂きました。

そして抽選会では順子師匠の色紙が当たりました~

私よく当たります(o^-')b  大切に致します。




渋谷で「小さき声のカノン」を観てきました音譜


上映後にこの映画の鎌仲ひとみ監督と、「満席にするぞ実験」の企画者、林海象監督と、モデルの坂井紀里子さんとそれぞれツーショットを撮らせて頂きました~音譜

その後本当に満席になったので祝賀会にお邪魔していたら、佐野史郎さんがお客さんで登場音譜






「バンクーバーの朝日」 at足利市民会館。

足利に戻るとこの映画の上映会に参加。

この日お誕生日だったものだから、ロビーやホールで「小春さん、お誕生日おめでとうございます。」といろんな方が声をかけて下さり、とっても嬉しいお誕生日になりましたラブラブ


ありがとうございました!