小春Koharu ブログ -103ページ目

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記



口に含んだ金平糖はそれは優しく溶けだして、その甘さは懐かしさとせつなさとそして幸せに包まれた味がしました。


お弁当箱にはいった金平糖や果物のミニチュアキャンディー

匂い袋と文香
さくらの絵のエコバック

ほかにも並ばなければ買えないというふたばの美味しい豆餅


京都へ行った時、うるうるさんが帰り際私に持たせてくれました。

京都文化博物館でご飯を食べて、映画上映の時間までに少しのゆとりがあったので、お土産やさんに入りました。その時に選んでくれていたなんて全く気付くことなく。


しばらく勿体なくて口をつけられませんでした。

うるうるさんは私が映画や舞台に出演することをとても喜んでくれます。

たくさんの優しさや愛情に包まれ俳優という仕事ができることに感謝です。

そして、たくさん頂いた愛情を今度はたくさんの人にお返しできるよう日々歩みを進めて参ります。


今日のお稽古にもうるうるさんから頂いた匂い袋をそっと帯に挟んで励んでまいります。ミュージカル「吾輩は猫である」いよいよ明後日本番です。


ブログ友うるうるママさんのブログはこちらhttp://blog.goo.ne.jp/pocky-arashi/e/74a5ebdb8186a97c68d809170cdc83e4#comment-list



コメディミュージカル「吾輩は猫である」いよいよ6日後に幕を開けます。


希恵先生が台本に手を加えてくださり、一週間前突然キャストに加えて頂くことになった私の役は女中のおさん。個性豊かな登場人物がまた一人増えました!突然ですからチラシにも載っていません(笑)これがとても強烈なキャラクターで、私も思いっきり飛んでます音譜お稽古では一日中赤ん坊をおんぶしていますよ(笑)


毎回本当にいろいろな役をさせて頂きますが、今回のようなキャラクターを演じるのは初めての挑戦。ぶっ飛んだ小春でどうぞ大笑いしていただけたら嬉しいです。

役をもらってからもうワクワクで、おさんをイメージして衣裳をつけてみたらこんな具合になりました~。希恵先生のOKを頂き、昨日のお稽古はこれで挑戦。着なくなった着物をこわしてひと針ひと針縫って作ったのが前掛けです。

縫いながら私はおさんになっていく・・・そしておさんの一部が出来上がりました~ あっ、メイクも今考え中。大いに笑ってくださいネ!


どうぞ楽しいミュージカルに、大笑いしにお越しくださ~い! チケットご希望の方はこちらまで。achieve-e001@ezweb.ne.jp 日時・枚数・お名前・連絡先をご記入くださいませ。



足利市民会館移動劇場 「吾輩は猫である」

合格5月31日(日)足利市矢場川公民館 14時開演(13時30分開場)

合格6月 7日(日)足利市名草公民館   14時開演(13時30分開場)


全席自由  一般500円 ユース(中学生以下)300円

        保護者と中学生以下のペア600円








昨晩は足利市シティプロモーション推進協議会の第一回目、キックオフミーティングが開催されました。推薦を頂き、お役に立てることを嬉しく思います。(足利市長を囲んで記念写真)こののち、懇親会に出席。みなさん熱い方たちばかり。


足利の鑁阿寺は国宝だし、足利学校が日本遺産になったり、歴史・文化の街として長けているだけでなく、足利のロケーションにはもう日々うっとりしています。自然は豊かだし、渡良瀬川の景観は何より素晴らしい。昔から人間は水を求め、集い、生活をはじめ発展して行ったのだから、この渡良瀬川がどれほど人間を潤おしてきたのだろう。足利の歴史はそこから既にに始まっている。森高千里の歌のとおり渡良瀬川の夕日は本当に美しいし、山並みも素晴らしい。ハイキングだって山登りだってできる。春には鶯が鳴き、空にはトンビが飛んでいる。こんな足利でお芝居ができるなんて素敵過ぎる。舞台関係者、映画関係者から地方を拠点にしていることにキョトンとされるけれど、わかってないですネ~(笑)。それがどれほどに価値あることか。拠点だからって足利でこじんまりと納まってるわけではありません。足利からどんどん発信して参りますよー音譜 更に幸いなことに東京への利便性です。それについても言うことありません。


幼少時は東京で生まれ育ち、埼玉に移り住んでいる時に父が倒れ、帰らぬ人となったのが私が12歳の時。母の故郷が足利ということで思春期の私はこの足利に越してくることなりました。転校する時、クラスメートへ「歴史の教科書に載っている、日本最古の学校、足利学校があるところに引っ越します。みなさんお元気で」と挨拶したのは今でも忘れません。思春期の私は東京からどんどん離れていくことにがっかりしていましたが、中学校3年生に越してきて高校に入ってからは週末は東京へお芝居の勉強へ通っていましたから、足利はアクセスの面でも別段問題ないことを知って希望を持った事を覚えています。






明け方止んだ雨がまた降っている。

雨の滴にしっとり濡れた植物たちがきれいで、

まだはっきりと明るくなりきれない朝に、外に出て写真に収める。鶯も鳴いていた。

なんと素敵な朝なのだろう。


寝ないでやっても物理的な時間が追いつくことはない。

えーい!こうなったら時空を超えるしか術はない。

そうすることに致します(笑)


今お庭は花盛り。

バラを摘んで食卓に飾りました。

今年のピンクのレオナルド・ダヴィンチは美しい。

いつも舞台を観に来てくださりありがとうございます。


今回の「吾輩は猫である」は諸事情で私は出演しないことになっていましたが、昨日、急遽出演を告げられ新たな役を頂くことになりました。


本番も迫り、残されたお稽古日数も少なくなり、ほぼ作品が仕上がりつつある中での思いもかけない出演となりました。希恵先生が急きょ台本に手を加えてくださり、「吾輩は猫である」に新たな役が登場することになりました。

今まで演じたことのない種別の役どころで、この突然生まれた登場人物に私はわくわくとさせられました。それがとても面白いキャラクターなので、皆様に笑って頂けますよう思いっきり体当たりして望みたいと思います。


コメディミュージカル「吾輩は猫である」

この度、足利市民会館の移動劇場ですのでご注意ください。


5月31日(日) 14時開演 矢場川公民館

6月7日(日)  14時開演 名草公民館


まだチケットをお取り出来ますので、こちらFBにコメントを入れてくださるか、足利市民会館にお問い合わせくださいませ。

いずれも会場が小さ目なので、どうぞお早目のお求めをお勧めいたします。




今日は「静かなる決闘」を見ました。

黒澤監督の「動」に対して「静」の映画です。

私は心持ち安心しながら見ていました。

それでいてどんどんと引き込まれていきました。

これはもともとの戯曲も読んでみなくては。

看護婦さん役の千石規子さんがなんてチャーミングなことか。


昨日見た「八月の狂詩曲」の村瀬幸子さんのおばあちゃんも素敵でした。

(個人的にも広島に住んでいた血の繋がりのないおばあちゃんの容姿にそっくりで驚きました)

他にも「蜘蛛巣城」の山田五十鈴さんは黒澤映画の中でもひと際印象に残っています。あまりの妖艶さに怖くて鳥肌がたちました。「どん底」でも存在感ありました~憧れの女優さんです。


三船敏郎が主役になっている黒澤映画では特に相手役や脇役に関心がいきます。


素敵な女優さんがいなくなってしまって寂しいです。

けれど映像は残っている!


バードマンのように空が飛びたくて、透明人間のように自分の姿を消したい。


お芝居と一言で言ってもジャンルによって表現の仕方は違うし、舞台と映像でも違うし、演出家や監督によっても変わってくるし。だからなおさら面白いし楽しいのだよね。けれどやればやるほど深みにはまり、もがき苦しむ事になる。それらも心得ていての復帰だから、自分の選んだ選択に後悔どころか幸せこのうえない。けれど、どんなにジタバタしたところで23年のブランクを埋めることなど到底できるわけもなく、そんなことを知っているくせにせっせと映画を見たりするのも、それが私の生きていられる行為だから。それを現実逃避と呼ぶのかもしれません。

もっと演じたい。役の中を生きていたい。存在していたい。それは挑戦したいなんて言うのを通り越し、そこでないと呼吸ができなくて水面にパクパクしている金魚のように必死な状態。現実の私は空を飛びたいし、存在を消したいと思っているのだから困った問題だ。ここのところ得たものも大きかったけれど代わりに失ったものもある。正解も不正解もないけれど迷宮入りしていたところで唐組の舞台を見ることができてすごく救われた。


もっと演じたい。

役の人生を生きたい。


1月に生まれた姪の子供。

遊びに来てくれました~


赤ちゃんを見ているだけで無条件に幸せな気持ちなってきます。くるくる変わる表情ひとつひとつにもう釘づけです。元気をたーくさんもらいました。








5年ぶりの再会。


私は彼女をうるうるさんと呼び、彼女は私をぱるさんと呼ぶ。

うるうるさんとはブログを通じて知り会ったお友達。

だからいまだにお互いニックネームで呼び合っている。

どこをどう辿ってお互いのブログにたどり着いたかはお互いが不明。

唯一共通点の女社長ブログからだろうか。(当時はまだ役者業に復帰する前)

私は彼女のブログに釘づけになった。

彼女も私のブログをみて一体何者だろうと興味を抱いてくれたという。


彼女は癌を抱えながらも男社会の中を第一線でバリバリ仕事をこなす女性経営者で、家庭においては優しい三人のお母さん。癌が進行している今もな変わることなく日々奮闘しています。こちらのブログをご覧ください。

http://ameblo.jp/pocky-arashi/


私は、うるうるさんを喜ばせたかったんです。

ところが、うるうるさんは私より何枚も上手で、

結局うるうるさんの温かな手のひらで転がっているだけだということを知りました。喜ばせたいなんてどれほどおこがましいことを考えていたのだろうかと。喜ばさて頂いているのは私だということを悟ってからは思いっきり楽しませてもらうことにしました。


優しい長男君が介助について、わたしが希望していたところを段取り、計画してくれていました。うるうるさんは人を喜ばせる天才だと思いました。私は到底足元にも及びません。


夜はBAR探偵でゆっくりと時間を過ごすことになりました。入口のモッコウバラが「いらっしゃい」と優しく語りかけてくれました。BAR探偵は素晴らしい。とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。美味しいカクテルを頂いたうるうるさんの顔がほんのり赤くなり、とてもきれいでした。そこには確かに現実を生きている凛とした女性の姿がありました。話しは尽きることがありませんでした。ただ、うるうるさんにサプライズのつもりが、一番喜んでいたのは私だったのかもしれません。私の夜行バスの出発時間は刻々と近づき、長男君が迎えに来てくれました。そして停留所まで見送ってもらい、再会の日は終わりました。




 

 
この日、関わってくださったすべての方にありがとう。



うるうるさん、どうもありがとう。

ミュージカル「近藤徳太郎」終演致しました。

ありがとうございました。


終演後、ステージ上で写真撮影が行われました。

母が織って仕立てた足利銘仙を役の衣裳で着たのですが、

その姿のまま撮ってもらいました。




一般上演作品を楽しみにしていてくださった方、

サポーターになってくださった方にはごめんなさい。

次回作ミュージカル「吾輩は猫である」に私は出演致しません。

ですが新キャスト「吾輩は猫である」をどうぞ引き続きお楽しみ下さい

5月中、私はたくさんのことを学んでまた皆様の前に帰って参ります。


きゃあ~ オーデション用写真のファイル探していたら、こんなの発見!デヴィ夫人の古稀のお祝いに出席した時のものです。この時はまだ再び役者をするとは夢にも思っていない時でした。まだ太っているし~。


私が驚いたのは、なかにし先生のお花の前で撮っていたこと。それから数年して今年1月にまさかお会いすることになるなんて想像の外でした。


お招き頂き出席させて頂いたもののびっくり!

芸能界ってなんて派手なのだろうかと・・・

みなさんあんまりゴージャスなので驚いた~






梨本さんもまだご健在で、テレビで見る有名な芸能レポーターが目の前にいらっしゃることが不思議で恐れを知らず話しかけ逆レポしてしまいました。


私が着物に興味を持ったのはこのパーティがきっかけです。

このパーティでお召しになっていた方々の着物姿に魅了され

次の機会では私も着物で出席しました。

けれど一人で着れたら楽しいだろうなあとそれから着付けを習いました。

まさか自分が舞台で着物を着ることになるとも知らず。

これ以降着物ヘアにするため、ひたすら髪を伸ばし始めました。


私も若い~