救世主大根はちみつ | 小春Koharu ブログ

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小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

今月に入ると映画の撮影やラジオの生放送と続いていていますが、

実は先月に扁桃腺を腫らし大事には至りませんでしたが(至るわけにはいきません)喉の不快に難儀していました。けれど、放送後に頂いたSNSのコメントやメールを読ませて頂く限りはそれに気が付く方はいなかったようです。実は秘密兵器を持っているんです(*^o^*)

 

それは大根はちみつ音譜

いろいろ試す中、行きついたのがこれです。

正直、侮っていました。でもこれがこんなにも利くなどど思いもしませんでした。舞台人仲間には喉の保護のためにはちみつを使っている人は多いです。中でもにマヌカハニーはテッパンです。でもとても高価。薬にはあまり頼りたくないし、喉飴は一時的だし。

 

大根を適当な大きさに切ります。この写真は短冊にカットしていますが、最近は拍子切りが多いです。それを瓶に入れはちみつを入れるだけ。

数時間もするとはちみつに大根のエキスがひたひた染み出てきます。それが大根はちみつです。はちみつに含まれる酵素、過酸化水素という物質が消炎・殺菌効果をもたらし、大根の辛味成分イソチオシアネートという辛味成分が解毒・抗炎症作用をもたらしてくれます。この二つの組み合わせで喉には最強の味方。風邪のひきかけならすぐ利くし。のどが痛い時にもその場の痛みはすぐ和らぐし、疲れた喉にも優しく保護してくれるし、咳にもよい。とにかく喉の不調に素晴らしく効果的なことに試すたびに驚ています。で、エキスを喉に含んだ後の大根をパリポりおやつにして頂きます。はちみつ風味のほんの少しだけ辛味の残った大根が口をさっぱりとさせてくれ、食感も楽しい。

そして私は空になった小さなはちみつのボトルにそのまま大根とはちみつを入れ、現場に持って行っています。到着したころにはいい具合に出来上がり、本番前に口に含んでいました。

私には抗生物質に匹敵するくらい効果的でした。どうぞ喉の不調に悩まされている方、騙されたと思ってお試しあれ。