
先ほどの記事でアップした通り、
今日は2件の子育てイベントをハシゴ

(午前の部の記事はコチラ→☆)
子育てイベント、午後の部は、
楽しみにしていた絵本の読み聞かせ講座

絵本の読み聞かせをやってくれるイベントはたくさんあるけど、
「効果的な読み聞かせの方法」を教えてくれるママのための講座ってのはなかなかナイので迷わずすぐ申し込みました

この講座、なんとアナウンサー兼ボイストレーナーの永井淑子さんに、
絵本の読み聞かせの仕方を、直接ご指導いただけるという素敵な講座

先日、木佐彩子アナのお話を聞いたばかりだったのに、
ここ最近アナウンサーの方に学ぶ機会が続いてるな~

(木佐アナの記事はコチラ→☆)
今日の講座は、人気講座のうえに少人数制なので、キャンセル待ちのキャンセル待ちまでいたようで(←凄い
)、よく参加できたなぁ~と後になって自分のラッキー具合を知るというwww
永井さん

(※宣材お借りしました。)
参加したみなさんと永井さんを囲んで記念撮影


(中央ストールの方が永井さんです☆下段右から2番目が私とほぺたろう)
拡大PH

永井さんは、さすがアナウンサーということで、醸し出すオーラがとても華やかなお方でしたが、
それにも増して美しい発声の読み聞かせが、ここまで人を惹き付けるとは
と驚かされる読み聞かせでした
教えていただいた内容も目からウロコ的な内容

私的には、「抑揚をつける=表現するモノの見た目・重さ・スピードの速さなどを想像しながら、それに合った声の高さやスピードで読む」っていうのが、ものすごく参考になりました

例えば、絵本の中に、「像の長い鼻」っていう文章があったとしたら、
単純に抑揚をつければ良いってわけではなくて、
像って重くて大きいわけだから、ちょっと太めの低い声で、
「像の長ぁ~~~~い鼻」って読むとより子供に伝わりやすいとか、
「小さいネズミ」っていう文章だとしたら、
小声のちょっと高めの声で読んでみるとか・・・、
声でどれだけ表現したいモノの形や姿を表すかっていうのが大事ということで、
そこまで考えてなかったなぁ~ってものすごく勉強になりました

それから

例えば、子供に注意する時に、「走っちゃダメ
]って早口で言ってしまいがちだけど、
走る=スピードが速いわけだから、早口だと逆に走りたくなってしまうそうで、
走らせたくなかったら、ゆっくりのスピードで「ゆ~~~っくり歩こうね」って言い聞かせた方が効果があるそうです


おんなじようなことで、「うるさいっ!」って大きな声で注意したい気持ちをグっとおさえて、
小さな声で「小さい声でしゃべろうね」ってコソって言った方が静かになるらしい

つまり・・・
言葉の意味をきちんと理解できない時期の子供は、
言葉の代わりに声の大きさやスピードで、言葉を理解する部分があるそうで、
親はそれを理解して子供に話しかけたり、読み聞かせをすることが大切みたいです

コレを知ってるか知らないかで、
だいぶ読み聞かせ方や子供への話し方が変わってくると思いませんか

まだ子供が小さいうちに、今日の講座に参加できてほんっとに良かったなぁ~って、
ものすごく思いました

ほかにも、色々タメになる事を教えていただいたのですが、
これから参加される方もいらっしゃるかと思うのでここら辺にしておきます

しかし・・・プロフィール見てあとから知ったのですが、
永井さん私の1個上だったんですね

来年の私が永井さんのようにしっかりされた母親&女性になれているかと想像したら・・・
無理ーーーーーーーーーーーーーー





落ち込むーーーーーーーーー(T▽T;)
あ、それから、今日紹介していただいた絵本で、
ものすごーく内容が面白くて、
本の特性をものすごく上手に活かしてあるな~って気に入った絵本があったので紹介しておきます


『まくらのせんにん』って絵本

大勢で読むとより盛り上がりそうなので、
子育てサークルとかやられてる方は良いかもしれませんよ~(^∇^)
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