アッシェンバッハの彼岸から -4ページ目

無茶な男が笑う!

さいきん、ちょっとした偶然から掘り出して、フロイドの1枚目をよく聴いていたのですが。


Piper at the Gates of Dawn (Bril)/Pink Floyd

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や~、やっぱりシドがいた頃のフロイドってかっこいい~、プログレってよくわかんないしー、

いやそれ以前にシドって天才ですよね、何この恐るべきかっこよさ!

なんて1人で興奮しまくっていて、

誰に云ってもなかなかうまく伝わらず悶々として、

ふとおもいついてちょっとアマゾンでsyd barrettって入れてみてみてびっくりした。


シド・バレットのレコードが発売されるではないか。

なんでか知らないけどこのタイミングで!!

ひっそりと逝って4年と3ヶ月、っていうこの半端なタイミングで。


それもオールタイム・ベストだそうだ。フロイド時代の曲と、ソロの曲を合わせて2010年リマスターだって。

10月12日発売だそうで、予約受付中だって。

それにしても、なんでこのタイミング?!

偶然にしても、出来すぎている。もちろん、わたし個人にとって、ですが。


内面に向かいまくっていた彼の精神世界とは裏腹に、妙に明るいジャケは何ゆえか。

これもヒプノシス?

うーん、買ってしまうんだろうなー。



Introduction to Syd Barrett/Syd Barrett

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