アッシェンバッハの彼岸から -27ページ目

三木富雄展

耳



クルマは便利だけれど、歩いてるといいこともある。

六本木から20分くらい続く道のりをいつものように歩いていたら、裏通りにあの耳が。


「三十年目の三木富雄展」だそうだ。

六本木の兒嶋画廊 にて。

会社のお偉方はいつもタクシーでびゅーっと大通りを飛ばすけれど、

えらくないわたしはいつもてくてく歩く近道裏通り。

明日あたり、外出ついでに寄ることにしよう。

えらくないわたしだからこそできる寄り道。なんだかやけに楽しみだ。