Silly Love Song!!
- Labour of Lust/Nick Lowe
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いやポール・マッカートニーのあの曲も大好きですけども。
今日みたいにあったかくて風が吹いて桜も散ってもうすぐ5月、という春の午後には、
もう地震のこととか放射能のあれこれとか、いっさい考えたくないのです。
それで"Cruel To Be Kind"ばっかり何回もかけてるわけですが。
1979年にニック・ロウって人が唄ってたらしいですが、どなたも一度は耳にしたことがあるのでは。
わたしはほとんどTVを見ないのでわからないのですが、
どっかでかかってたのかもしれません。
なんというかこの、全く社会的メッセージなんか1ミリも関係なくて、
やれがんばれだの負けるなだの一人じゃないだの、暑苦しいお話なんかまったく抜きで。
あんたそれってあたしに気があるサインでしょだのともう、おめでたいことこの上ない。
まさにSilly Love Songじゃないですかこれ。
どんな大変なことが起ころうとも日常は否応なく続いて行くわけで、季節は巡ってくるわけで、
春はあったかい風が吹き、恋人たちはいつだって盲目なのです。
