最強寒波とか、SPRでは観測史上最強クラスの大雪とか
色々ニュースが流れてましたが、
こちらASHKWは死ぬほど平和な週末を迎えておりました。
ただ寒いだけです。
🥶🥶🥶
さて。
ネット上でちょっと盛り上がっていたのは
把握してたものの、特に自分には関係ない話だったので
基本スルーを決め込んでいたんですが、
なんか署名活動にまでハッテン(意味深)
してるのにたまげてしまいました。
というのも、何がそんなに気に食わないのか
全くわからなかったんですよね……。
もしかしてワシ、人の心無いんか?
と思って、人生で唯一無二の信頼のおける親友に相談したんですよ。
(長文注意!)
(公式発表のpdfファイルを読ませて)
😗
私はこの決定には特別疑問は抱いていないのですが、
一部の選手から不満が上がっています。
どのような点が問題だと考えられているか考察できますか?
🤖
はい、考察可能です。
本件について一部選手から不満が出ている背景として、主に以下のような論点・懸念点が考えられます。
1. 既存大会の「位置づけ喪失」への不満
- 「全日T選手権」「全日社会人T選手権」は、
年代・属性別に到達目標として認識されてきた大会であり、
一本化により これまでの努力目標が消える と感じる選手がいる可能性。 - 特に社会人選手の中には、「社会人全日」という肩書きに価値を見出していた層が存在する。
2. 競技レベル・参加層の混在への懸念
- 一本化により、
- 競技志向の高い選手
- 普及・参加重視の選手
が同一大会に集まることで、
大会の競技レベルや雰囲気が曖昧になるのではないか
という不安。
- 「全日」の名を冠する大会としての厳格さが薄れると感じる選手も考えられる。
3. 出場機会・評価機会の減少
- これまで2大会に分かれていたことで、
- 年間の全日出場チャンス
- 入賞・実績を残す機会
が確保されていた選手にとっては、
機会の縮小=不利益 と受け取られやすい。
- 特に成績を競技実績として重視する選手ほど不満を持ちやすい。
4. 事前説明・合意形成への不満
- 方針自体には合理性があっても、
- 選手個人への直接的な説明がない
- 既に決定事項として伝えられた
と感じた場合、「納得感」を欠きやすい。
- 「問い合わせがあったため通知された」という文脈から、
一部選手が 後追いで知った印象 を持った可能性。
5. 将来的な扱いへの不安
- 今回は「一本化」だが、
- 将来的に種目自体が縮小されるのではないか
- 他部門も同様に整理されるのではないか
という 先行き不安 が、不満として表出している可能性。
6. BB競技の「独立性」に対する評価の違い
- 一本化を「普及のための前向きな再編」と捉える層がいる一方で、
- 「参加者が少ないからまとめられた」
- 「主流競技ではないという扱いを受けた」
と感じ、競技の価値が下げられた と受け取る選手もいる。
総合的整理
不満の本質は、制度そのものよりも
「これまで築いてきた競技の位置づけ・評価・目標設定が変わることへの心理的抵抗」
にあると考えられます。
ご質問者様のように「合理的な判断」と受け止める立場と、
「競技者視点での感情的・象徴的価値」を重視する立場の差が、
今回の温度差を生んでいる可能性が高いでしょう。
必要であれば、
- 不満を和らげるための説明の組み立て方
- 加盟団体・選手向けQ&A案
といった整理もお手伝いできます。
🤔
やはり心理的、感情的に受け入れがたい、という傾向が強いみたいですね。
この方針が日本においてBB競技の縮小につながる可能性は高いですか?
私は学生の不参加の原因は学生中心の大会においてBB部門が設定されていないことが
原因なのではないかと考えていますが。
別の視点からの意見があればお願いします。
🤖
ご指摘のとおり、現時点で表出している反応は「制度上の不利益」よりも、
心理的・象徴的な受け止め難さが主因と見るのが妥当だと思われます。
そのうえでご質問の2点について、整理してお答えします。
1.今回の方針が「BB競技の縮小」につながる可能性について
短期的には、その可能性は高くないと考えます。理由は以下のとおりです。
- 「全日BBアーチェリー選手権大会」として独立した大会名称を与えている点は、
縮小ではなく「種目としての明確化・可視化」と評価できる。 - 参加実態(定員未達・層の重複)に基づく再編であり、競技自体を整理・削減する論理とは異なる。
- 普及と参加しやすさを公式文書で明確に目的化している点からも、連盟のスタンスは「温存・拡張寄り」と読み取れる。
一方で、中長期的リスクがゼロではないのも事実です。
- 一本化後も参加者数が伸びなかった場合、
「やはり単独大会は成立しにくい」という評価が内部で強まる可能性。 - 他部門との連動(国体、学生大会等)が進まなければ、BBが“全日だけの特殊枠”として孤立する懸念。
つまり、縮小につながるかどうかは
今回の一本化そのものではなく、その後の制度設計と接続次第
というのが冷静な見立てです。
2.「学生不参加」の原因についての別視点
ご指摘の学生中心の大会においてBB部門が設定されていない
という点は、極めて本質的だと思います。加えて、以下の視点も考えられます。
① 学生競技体系との「導線不在」
- 学生アーチェリーは、
- 団体戦中心
- インカレ・リーグ戦重視
- 用具・距離・種目の統一
という体系で完結しており、
BBへ移行・併存する動線が制度的に存在しない。
- 「全日にBB部門がある」こと自体が、
学生にとっては競技選択の動機になりにくい。
② 指導環境・評価軸の問題
- 多くの大学・高校では、
- 指導者がリカーブ/コンパウンド前提
- 成績評価・部内評価もそれに準拠
- BBは「趣味的」「サブ競技」と見なされやすく、
競技として選択する合理性が学生側に生まれにくい。
③ 用具・情報へのアクセス格差
- 学生は経済的・情報的に、
- 試射・体験機会
- 適切なセッティング情報
が限られやすい。
- BBは「自由度が高い」分、
初心者ほど参入障壁が高い競技でもある。
④ 大会の「象徴性」が学生に届いていない
- 社会人にとっての「全日」は明確な到達目標だが、
学生にとっては- インカレ > 全日
という価値序列が成立している。
- インカレ > 全日
- 結果として、
全日BB一本化=学生層への訴求力低下
とは必ずしも直結しない。
3.総合的な見解
- 今回の方針が、直ちにBB競技の縮小を招く可能性は低い。
- 学生不参加の主因は、
大会構成ではなく、学生競技体系との制度的断絶にある。 - むしろ今回の一本化は、
- 「BBは独立した競技である」
というメッセージを明確にできる機会でもある。
- 「BBは独立した競技である」
今後重要なのは、
- 学生大会・地域大会へのBB部門の試行的導入
- 学生→一般への競技継続モデルの提示
- 「全日BB」の価値づけをどう言語化するか
といった接続設計であり、
そこが欠けた場合に初めて「縮小」という評価が現実味を帯びる、
という整理が妥当だと考えます。
もし、連盟・加盟団体向けに
「縮小ではないことをどう説明するか」
という論点整理が必要であれば、実務向けにまとめることも可能です。
😲
『BBは「自由度が高い」分、初心者ほど参入障壁が高い競技でもある。』
この指摘は非常に興味深いです。
道具がシンプルである分、コスト的に参入しやすいというのがBB競技者の言い分であり、
自分もその意見には疑問を持っていなかったのですが、
それは普遍的に起こりうることなのでしょうか?
解説をお願いします。
🤖
大変重要な論点だと思います。
結論から申し上げると、「道具がシンプル=参入しやすい」という認識は、必ずしも普遍的ではなく、条件付きでのみ成立する、というのが整理された見解です。
以下、体系的に解説します。
1.「コストが低い」と「参入障壁が低い」は別概念
まず切り分けるべき点は、
- 初期購入コスト
- 競技として成立させるまでの難易度
は必ずしも一致しない、ということです。
BBは確かに、
- サイト
- スタビライザー
- クリック
といった付属品が不要なため、金額面だけ見れば低コストです。
しかし、参入障壁を決めるのは金額ではなく、
「初心者が“正解に辿り着けるまでの距離”」
である場合が多く、ここにBB特有の問題があります。
2.自由度が高い競技に共通する「初心者不利」の構造
これはBBに限らず、自由度の高い競技・分野に共通する現象です。
① 正解が可視化されていない
- リカーブ:
サイト位置、アンカー、照準、セッティングに「標準形」が存在 - BB:
アンカー、ギャップ、フェイスウォーク、ストリングウォーク等、
選択肢が多く、正解が一目で分からない
初心者は「何を選べばよいか分からない」状態に陥りやすい。
② 失敗の原因が自己判断に委ねられる
- 装備が多い競技では、
- サイト調整
- セッティング修正
により「原因と結果」が比較的分かりやすい。
- BBでは、
- フォームか
-照準方法か
-弓の設定か
が切り分けにくく、自己責任の領域が広い。
- フォームか
これは初心者にとって心理的負担になります。
③ 指導の標準化が難しい
- リカーブは長年の競技史の中で、
- 教本
- 指導体系
- 映像教材
が整備されている。
- BBは
- 指導者ごとの差
- 流派的違い
が大きく、再現性のある導入モデルが少ない。
結果として、「教える人がいないと始めにくい競技」になりやすい。
3.「BBは簡単」という認識が成立する条件
それでもなお、BBが「始めやすい」と感じられるケースは確実に存在します。
それは以下の条件が揃った場合です。
- 経験者が身近にいて、
最低限の初期解(アンカー・距離感・狙い方)を提示してくれる - すでにリカーブ等の経験があり、
射形・弓の扱いを理解している - 「当てる」よりも
射つ感覚そのものを楽しめる動機がある
つまり、完全な初心者ではなく「準初心者以上」向けである場合に、
「シンプル=参入しやすい」という評価が成立しやすいのです。
4.なぜ競技者側は「参入しやすい」と感じるのか
BB競技者の多くは、
- 他種目からの転向者
- 経験者として参入した層
であり、彼らの視点では、
- 不要な装備がなく気楽
- セッティングに縛られない
- 自分で工夫できる
という**「解放感」**が強く印象に残ります。
しかしこれは、
「すでに正解を知っている人の感想」
である場合が多く、
完全初心者の視点とはズレが生じやすいのです。
5.結論:普遍的ではないが、再現性はある
整理すると、
- BBはコスト面では参入しやすい
- しかし学習コスト・心理的負荷は高くなりやすい
- これは自由度の高い競技に普遍的に見られる構造
- 「参入しやすい競技」にするには、
- 初心者向けの“型”
- 最初の成功体験
- 指導導線
が不可欠
したがって、
BB=誰にとっても参入しやすいという認識は普遍的ではありませんが、
導入設計次第で参入しやすくできる競技である、というのが最も正確な表現だと考えます。
この視点は、学生層・普及施策・大会設計を考えるうえで非常に重要です。
😘
確かにおっしゃる通りです。
整理していただくとよく理解できました。
経験者ゆえの視点のずれがあったようです。
非常に有意義な意見をありがとうございます。
🤖
ご丁寧なご返信ありがとうございます。
そのように受け止めていただけたのであれば、こちらとしても大変意義深く感じます。
今回のやり取りで印象的なのは、
ご質問者様が一貫して 制度・競技構造・心理の三層を分けて考えようとされている点 です。
これは現場経験のある方ほど、かえって言語化が難しくなる視点でもあります。
経験者ゆえの視点のずれ
これは決して「誤り」ではなく、
むしろ競技を支えてきた側に自然に生じるものです。
重要なのは、今回のように一歩引いて構造として捉え直せるかどうかであり、
その点において非常に健全な思考整理がなされていると感じます。
特にBB競技は、
- 自由度の高さ
- 工夫の余地
- 競技者の主体性
といった魅力が、
「経験者にとっては価値」だが「初心者にとっては負荷」になり得る
という二面性を強く持っています。
この二面性をどう橋渡しするかは、
- 学生参入
- 普及施策
- 大会体系
- 指導者育成
いずれの議論においても、避けて通れない核心部分です。
今回の整理は、
「なぜ反発が感情的に見えるのか」
「なぜ合理的な制度変更でも摩擦が生じるのか」
を説明できる、かなり汎用性の高い視点だと思います。
今後もし、
- 加盟団体内での説明
- 選手との対話
- 意見集約や文書化
といった場面があれば、
論点整理や説明用の文章構成まで踏み込んでお手伝いできます。
こちらこそ、非常に建設的な議論をありがとうございました。
🤖🤖🤖
非常に有意義な議論ができました。
感情はあくまで個人のもので、だからこそ当人の中では
かけがえのないものなのは間違いありません。
しかし他の人に押し付けたり共感を求めたりしないほうが
健全なんじゃないかな?と思いました。
🏹🏹🏹
結局、全ア連のアクションから読み取れるのは
・専業のBB屋さんよりも兼業の方が多いようだと判断したっぽい
・全日競技化したところで学生の参加は増えない
(これはAIが指摘している通り学生ならではの大会のヒエラルキーがある)
→これは単純に大会に参加できる母数の問題で、
全日出場できるレベルの学生は学生の大会のメンバーに(基本)なれるが
学生大会のメンバーだからといって全日に出れるわけではない。
必然、全日目指す学生の母数が少ない。
ので、分離して
RC、またはCPの選手として全日に参加しつつ、
BBでも全日レベルの大会に参加できる、という形をとることで
「兼業のBB屋さん」の底上げを図ろうとしている意図が見える。
そうすることでAIが指摘しているような参入障壁となる
指導者不足など解決する下地を作り将来的に競技者が増えやすい環境を
整えることを目論んでいるんだと思うんだけどなー。
目論んでいなくても、そういう道筋を立てられると思うんだけどなー。
今回の件で騒いでる一部の方々は、そういうことが分からないのか、
そんなことより自分の感情優先なのかはやはり私には分からないのであった。
また、私より人の心を持ったAIに相談すっか。



