あ り ま し た。
F◯RMULA規格……じゃなくて、ELS……?🤔
Anything else?(激旨GAG🤣)
※Extended Limb System

この色いいなぁ……!😳
やっと記事にできます。
夜練終わって帰ってきても
忙しくてブログに着手できなかった。
実際どうなんでしょうね?
H社と互換性があるのか実は微妙に違うのか。
パテントはない、他社も自由に採用していい、
と本人が言っているのを直接聞いているので、
互換規格であることは法律上問題ないですし、
独自規格は選択肢の問題で忌避されるだろう。
まぁ、互換規格でしょう。
これならハンドルだけ入手しても大丈夫だぜ!
……と思いたかった。
持ってるリムが全てハズレという事実に
気づいてしまった以上
買い換えるならリムごと、ってなる。
そうなるとそもそもの接合方式から見直した方がいい。
他社のリムとか選択肢が増えるという意味では
ILF一択だよな。
基本的にF◯RMULA規格には
メリットらしいメリットがないんだよな。
昔、リムアライメントと安定性で
「やや有利」という記事を書いたはずだけど、
自身のブランドでは、リムをより効率的に
しならせることができるという点を推してるっぽいな。
ちなみにリムアライメントの件だけど、
今回ウッドとフォームを付け替えたことでわかったんだけど、
リムアライメントって、ライザー(ハンドル)側だけじゃなくって、
リムの製造誤差もあることがわかった。
ウッドとフォームでセンターショット全然違ったもん。
普通に考えりゃ
「そりゃそうだろ」
って思うかもしれない。
でも技術者の端くれ的には、そこ?!ってなっちゃった。
要するにリムの穴あけとフォークの加工。
ここの位置精度がそんなに高くないことが今回わかった。
いや、言っちゃぁなんだけど、
成形して硬化後の変形なんてそんな大きいわけでもない素材の
毎回決められた場所にプログラミングされた機械の
穴あけ加工がそんなズレるわけないじゃん、
0.01mm(10μm)以下でしょ、って思うのよ。
でも実際結構ズレてるっぽいんだよな。
ハンドルだったらわかるんよ。
機械加工後の表面処理のプロセスでも変形するから。
でもなぁ。リムなぁ。
というわけで実はデタントとリムボルトの距離が長い方が、
誤差の影響が少なくなって、調整も効きやすい、
というのが、後ろ向きながらも
わかりやすいメリットなのである。
なお、買うような前提で話しているけど、
数量限定っぽいし多分手に入れられない。
ただの妄想語りです。
🤤💭🤓👈ダグ
会社でこっそりこんなもの作ってるよ!🤫


まだ試作品🤭
取り付け部分の確認のための出力。
ネジ一本で固定するため回転する
フィンガースペーサーがクソすぎるので、
このクソ設計を滅ぼすための構造を付与。
私は悪くありません。
私におもちゃを与えた会社が悪いのです(開き直り)

本日の夜練で、フォームに戻しました。