練習中に矢をポロリと落として知ってしまった。
すでに矢の賞味期限が切れてしまっている事を!
知らない人のために言及しておくと、
矢を地面に落として、カラカラ、というか、
シャラシャラとなったら寿命だそうです。
まぁ、アルミコアから一部剥離している
カーボンが振動する音なんだろうな。
昔その話を聞いた時、
すぐに手持ちの矢を全て地面に放り投げてみたら
全部シャラシャラ鳴ったので、
「最初っからじゃねーのかよ!?」
と思った時期もあったのだけど、
新品は確かにそんな音はしないのです。
コーン、とか、そんな音だけ。
去年の8月に購入しているから、
1年以上持ったというべきか、
1年そこそこしか持たなかったというべきか。
こんな週末アーチャーの練習量で寿命1年とか、
恥ずかしくないの?
ちょっと計算してみたけど、
1年間で毎週土日に1日200射するとして、
12本使って練習している場合、
1本あたりの使用量は1700射程度ってことになる。
記録会や大会で100射もない日もあるから、
実際は1500程度かもしれない。
これ、毎日200射程度練習している学生だったら、
3ヶ月で達成しないか?(指摘)
いくら消耗品とは言え。
大人でも「ウッ!」ってなる金額だぞ。
年間20万。
フルカーボンシャフトの方が寿命長いのかなぁ?
ま、今はオフシーズンで記録会にも一切出ないから、
来年の春先まではこのままで行きましょ。