今日も終業のチャイムが鳴るやいなや、
職場を飛び出して射場へ。
(実際は一旦家に帰って弓具を積み込む。
炎天下の車中にリムとか置けないでしょ)
最初の1立ちは今まで通り射ったんだけど。
50点も60点も上下するようなフォームなんざに
拘泥しても仕方ないじゃないか!
と発奮して、フォーム大改造を決行。
基本的には顔向けを変更。
今までは押し手側の僧帽筋がリラックスできるのを
最優先していたので鼻がつかない状態。
これを思いっきり変えてみた。
視界が変わるので、弦サイトやら何やら
どれを頼ればいいのかわからない状態。
でも、「真っ直ぐ引く感覚」だけに頼ることで
新たな弦の位置も見えてきた。
直感でこのフォームは追求する価値があるとわかる。
点数取りながら射っているので実際の点数は600届いていないのは
把握しているが、それはまだフォームをモノにできていないから。
ついつい今までのフォームに戻ってしまう。
あと、どういう理屈か知らないが、
矢に載せるエネルギーが上がったようで
プランジャー締め上げる結果になった。
畳への刺さり方も5cm以上深くなっている。
多分リリースのキレが上がったのだろう。
もう一個。
今の体力でも弓引くのがめっちゃ楽。
やっぱあれだな。
体が悲鳴あげるとか、痛む時ってのは、
ちゃんと見直すべきだというサインだよな。
体力をつけてどうにかしようというのは悪手なのかもな。
「弱いから負荷が掛かって負ける」
んじゃあなくって、
「強いところが頑張らないから弱いところに皺寄せが行ってる」
だけなんだろう。
おう、それってカッコ悪いな。
自分は安全圏に逃げて、社会的弱者に責任負わせるみたいだぜ。
新フォーム。
いつ頃モノにできるのやら。
社会人ターゲットまでにはそれなりにしておきたいケド。